天才子役・上杉みち、CM初出演 母と映画監督の関係暴露で暴走…司会者からストップ

11月23日(木)12時53分 モデルプレス

上杉みちくん(C)モデルプレス

写真を拡大

【上杉みち・秋山竜次/モデルプレス=11月23日】天才子役の上杉みち(6)が23日、都内にて行われた玩具商品の新CM発表会に登場した。

今回、初のCM出演となるみちくん。「“劇団えんきんほう”としてやらせていただきまして、遠近法という力がなければ、僕はただの39歳です。それを色々な方々の、角度や技術により僕を子役にしていただいています。僕は遠近法が出来る場所でしか仕事をしません。これは快挙です。遠近法で子供として僕はCMに出ました」と笑顔で語り「今回は15秒ということで僕の演技をどう詰め込むかが大事でした。『ママ、ママ』という言葉にすべてを詰め込みました」とこだわりを説明した。

さらに遠近法を用いたCM撮影について「僕(の芝居)よりも、位置を決めるのがすごく大事でした。僕をどこに定めるかということが。僕より、僕を撮る側が大変だと思いました。でもそのかいあって、ものすごくちゃんと子供として出られていたと思います。夢が叶いました」と裏話も明かした。

◆上杉みち、まさかの暴露

また“みたけ監督”作品へ出演が続くみちくんは「僕の作品は大体、みたけ監督で、みたけ監督はすぐうちにくるんだ。僕のパパが出張している時に。そして僕のママと一緒にお風呂に入るんだ。みたけ監督はいつもうちのお風呂に入るんだ。そして『みち、10分間だけ1人で遊んでいろ』って言うんだ」とまさかの告白。暴走するみちくんに司会者から「それはノーコメントということで…みちくん、それくらいにしておきましょうね」とストップがかけられた。

ほか、今後目指す役者として、同じく子役出身の映画『ターミネーター2』などに出演した米俳優のエドワード・ファーロングの名をあげ「僕は子役ですけど、現段階で子役を見ていても成長がないと思います。『子役の後にいかに、どうなるかを計算してやれ』って、みたけ監督は言います、お風呂の中で。だから僕はエドワード・ファーロングさんになりたいです」と夢を語った。(modelpress編集部)

◆上杉みち プロフィール

上杉みち(※)。児童劇団えんきんほう所属。代表作に「星のカラクリ」「おばあちゃんの人参ジュース」「九官鳥リリーの倦怠期」「神様がくれた4カ条」「ライオンのキャラメル」など。著書「日めくり みちくんといっしょ。」が発売中。

※ロバート・秋山竜次が「実際にいそう!」をテーマに、ウエディングプランナー、スポーツインストラクター、書道家、俳優、歌手、声優など様々な“クリエイター”に扮する人気企画「クリエイターズ・ファイル」から誕生したキャラクターの1人。


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

子役をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ