遠野なぎこ“沢尻エリカ全否定発言”大喝采「よく言った!」

11月23日(土)7時31分 まいじつ


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女優の遠野なぎこが11月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演し、合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者を罵倒したことが話題になっている。


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来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』について聞かれた遠野は「作品に罪はない。その通りだけど、(沢尻容疑者が出てくると)集中できない。この人、作品を傷つけたね。そのまま放送なんてできない」と発言。さらに沢尻容疑者の女優としての才能を惜しむ声があることについて、「才能なんてない。この人がうまいと思ったことは一度もありません。例えば、有名な映画がありましたよね。数年前に主演したガチャガチャ壊れていく役。あれって一番楽な芝居ですからね。子役さんと一緒でバーッとはじければ、自分が気持ちいいだけ。何であんなに評価されているのか分からない」とバッサリ切り捨てた。


 


「沢尻は顔とムネとケツだけ」


ネット上でも、



《あー、ようやく誰かが言ってくれた!》

《おまゆうと思ったけど、沢尻が過大評価されているのは確か。どこが名女優なの?》

《なぜ、惜しむ声があるのか分からない。周囲が持ち上げるほどうまくないよね》

《沢尻は顔とムネとケツだけ。そっち方面でガンバればええんや》



など、遠野に賛同する声が殺到している。


「ここ最近は沢尻容疑者を惜しむ声が大きくなっていたのも事実です。大河ドラマを降板する話が出てきたことで、より拍車が掛かった感じですね。映画『パッチギ!』の井筒和幸監督は情報番組の取材に『可憐、あるいは気丈、新人女優らしいハツラツとした感じが最初の印象ですよ。何せ演技がうまいわけだから』と、デビュー当時の沢尻容疑者を大絶賛していましたが、視聴者からは『言い過ぎだろ!』と反感を買っていました。10年以上も前から薬物を使用していたことを明らかにしたことで、ネット上では、『どうせシラフでは演技ができないんだろ』『キメ芝居だったとはね』などと揶揄する声も上がっていますね」(芸能記者)


遠野は1999年のNHK朝ドラ『すずらん』でヒロインを務めるなど、子役時代から演技の実績があるだけに、謎の〝沢尻上げ〟が我慢ならなかったのだろう。


歯に衣着せぬ発言でたびたび炎上を招いていた遠野だが、今回の〝沢尻全否定〟発言には、ネット民も大喝采だ。


 


まいじつ

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