ミス・インターナショナル5位に日本代表入賞、ミス・アジアは韓国代表が選出

11月23日(木)15時12分 サーチナ

一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は14日、世界3大ビューティ・ページェントの1つであるミス・インターナショナル世界大会を開催した。インドネシア代表のケビン・リリアナさんが優勝の王冠を勝ち取った。

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 一般社団法人国際文化協会(所在地:東京都中央区、会長:下村朱美)は14日、世界3大ビューティ・ページェントの1つであるミス・インターナショナル世界大会を開催した。インドネシア代表のケビン・リリアナさんが優勝の王冠を勝ち取った。

 ケビン・リリアナさんは、「2017ミス・インターナショナル」を受賞した他、ドレスの着こなしと振る舞いが最も華麗で魅力的なミスに贈られる「ミス・ベストドレッサー」も併せて受賞した。

 日本代表の筒井菜月さんは第5位への入賞と、とミス・ナショナルコスチュームのW受賞を果たした。ミス・ナショナルコスチュームは、自国の民族衣装をもっとも魅力的に披露した代表に贈られる賞。

 また、約2週間にわたる交流活動などを通して、ミス達が出身大陸の代表のなかから、コミュニケーション能力に長け、リーダーシップなどが優れていると思った人を他薦して決める「ミス五大陸」のミス・インターナショナルアジアには、韓国代表のナム・ソンウさんが選ばれた。

 「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(通称ミス・インターナショナル)」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビーティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で57回の開催となる。美しさのほか、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的としている。

 今年は各国と地域より集った69名のミスたちを対象に、民族衣装、水着、ドレス審査を実施しファイナリスト15名を選出した後、ウォーキング審査によりファイナル8を決定。その後スピーチ審査を経て「2017ミス・インターナショナル」をはじめとする上位5名を決定した。審査員には社交家のデヴィ・スカルノさん、女優の藤原紀香さん、ヘアメイクアーティストの藤原美智子さんらが名を連ねた。

サーチナ

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