ヒロシとダンディ坂野 勤労感謝の日に“ある意味大物”がコラボ

11月23日(木)18時0分 Techinsight

ヒロシとダンディ坂野(画像は『ヒロシ 2017年11月23日付Twitter「ダンディ師匠とツーショット。」』のスクリーンショット)

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お笑い芸人ヒロシが11月23日(勤労感謝の日)に『ヒロシ(hiroshidesu0214)ツイッター』でダンディ坂野と並ぶところを公開、「ダンディ師匠とツーショット。何故か画像が暗い」とつぶやいた。この日は北九州市にある小倉けいりんで“ダンディ坂野とヒロシのジョイントライブ”があり、そのステージ裏でのツーショットだ。

「昔テレビに出てて、今は出てないヒロシです」とプロフィールで言うように、最近はパチンコ店のローカルCMくらいしか見かけなくなった。だが、2004年に『笑いの金メダル』で「ヒロシです」のネタを披露したことがきっかけとなり『エンタの神様』『爆笑オンエアバトル』『R-1ぐらんぷり』などで活躍、ドラマにも出演して大ブレイクする。

一方のダンディ坂野は1999年にNHK『爆笑オンエアバトル』の第1回目に合格、ネタがオンエアされることは少なかったが出場回数は多く、同番組がお笑いブームの火付け役となることに貢献した。彼自身もそれによって「ゲッツ!」のネタが広がりブレイクする。2003年5月28日にはシングルCD『OH! NICE GET’s!!』をリリースしてオリコン・インディーズチャート1位を獲得した。

ダンディ坂野はピン芸人ブームの先駆けとなり、ヒロシたちの活躍につながった。ネタを披露してブレイクする“一発屋”の流れを作った“ある意味大物”な2人が、ジョイントライブで「ゲッツ!」「ヒロシです」を披露する姿を思うと感慨深いものがある。

画像は『ヒロシ 2017年11月23日付Twitter「ダンディ師匠とツーショット。」』のスクリーンショット

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