松本伊代「いまがいちばん夫婦の危機かも」と語るワケ

11月24日(金)6時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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'80年代アイドルとして一世を風靡した松本伊代さん(52)。つねに「有名人夫婦好感度調査」で名前が挙がる。11月22日は「いい夫婦の日」ということで、伊代さんに「夫婦円満の秘訣」を聞いた。


伊代さんがタレントのヒロミさん(52)と結婚したのは'93年11月。来年、銀婚式を迎えるいまも「いっしょにお風呂に入っている」と、長男の小園凌央さん(22)がテレビ番組で語るほど仲むつまじい夫婦だ。


「あれはたまたまお風呂に入れるといいという外国の塩をいただいて、1人で入ってお湯を入れ替えてはもったいないねということになって。いつもいっしょに入ってるわけじゃないんですよ(笑)」(伊代さん・以下同)


そう、照れるご本人。2人の出会いは当時、伊代さんがMCをしていた『オールナイトフジ』に出演したヒロミさんを、彼女のほうからゴルフに誘ったのがきっかけ。


「私、小さいときから『人まかせ』が大好きなんですよ(笑)。ヒロミさんはなんでも俺にまかせろというタイプ。だから彼といると楽かなと思って……」


家計面でも、お金の管理はヒロミさんだ。


「以前、子どものパソコンや私の欲しいものを全部クレジットカードで払ったら、引き落としの際に、銀行口座の残高がゼロになってしまったことがあって(笑)。『ママ、こんなに使ったの?』と叱られ、それ以来『ママは渡すと使っちゃうから』って、パパが全部管理しています。本当は、私にも言いぶんはあったんですけど(笑)」


そんな彼女の“天然”ぶりを夫婦のネタにしながら見守るヒロミさんの姿が第三者から見ると「いい夫婦」に映るのだろう。ところがそんな伊代さんから意外な一言が……。


「じつはいまがいちばんの夫婦の危機ではないかと思ったりするんですよね(笑)」


昨年末、ヒロミさんが3週間も口をきいてくれないことがあったのだとか。


「原因は私がキッチンの塩と砂糖の容器の中身を黙って入れ替えてしまっていたこと。パパがステーキを焼いて、それを食べていたら『なんか味が変だね』『お醤油が古かったのかな』って。そこでハッと入れ替えていたことを思い出したんです。黙っていようかなとも思ったんですけど、正直に話したら『もうママといっしょにやっていける自信がなくなった』って……」


それをきっかけに、1つのベッドで寝ていたヒロミさんが1人、ソファで寝ることになったのだとか。


「やっぱり、積もり積もったものがあったみたいです。これまでは私たちが“冷戦”になると子どもたちが間に入ってくれたんですけど、そのときはパパが怒った途端、すーっと居間からいなくなってしまって。もう子どもたちも大人だからわれ関せずみたいで。もう子どもも“かすがい”になってくれない年になったとわかりました」


ちゃめっ気たっぷりに笑う伊代さん。


「夫婦はバランスだと思うんですよ。早見優ちゃんのご夫婦はきっと似た環境を経験してきているから、うまくいっているのでは? と思うんです。その点、私の場合はこれからが、正念場? なのかもですね(笑)」

女性自身

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