チャン・グンソク“分かち合い教授”として大学で講義

11月24日(火)11時24分 KEJNEWS

【24日=KEJ金善花】10月に“分かち合い教授”に任命され話題を集めているチャン・グンソクが寄付と慈善文化の拡散のために講義を開く。

チャン・グンソクは12月10日に漢陽(ハニャン)大学の教養科目である“フィランソロフィー理解と実践”の特別教授を務める予定だ。“フィランソロフィー”は人類が直面している様々な問題を解決する時間、才能、財源を自発的に寄付して拡散していく精神で、寄付活動、奉仕活動、募金活動なども含まれる慈善よりもさらに幅広い概念で使われる。

この科目を受ける学生からの要請によりチャン・グンソクは講義を開くことになった。快く承諾したチャン・グンソクは1時間にわたり女子学生の前で“分かち合い”についての講義を行う。

さらに俳優にして教授になったという異例のケースにも注目されている。これまで人々のために様々な慈善活動を行ってきたということで学校側が“分かち合い教授”として任命したとのことだ。

母校である漢陽大学への愛を注ぐだけではなく、社会へ貢献しているチャン・グンソクからどんな話を聞けるのかと学生の期待は高まっている。

チャン・グンソクの関係者は「素晴らしい機会を頂き、後輩の前に立てるということ、責任を感じながらもワクワクしながら、講義を準備している。これをきっかけに善事活動にもさらに励んでいけたらと思う」と話した。(写真=Tree J Company)

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