安室奈美恵がのぞかせた“母の顔”「すごく胸を撫で下ろした」「子離れが全く出来ていない(笑)」<安室奈美恵 告白>

11月24日(金)0時6分 モデルプレス

安室奈美恵(提供写真)

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【安室奈美恵/モデルプレス=11月24日】2018年9月16日をもって引退することを発表したアーティスト・安室奈美恵の特集番組「安室奈美恵 告白」が23日、NHKにて放送。母としての一面を語った。


安室は、息子が小さいころ毎朝お弁当を作っていたそう。「すごくラッキーなことに、そのときはまだキャラ弁がこんなにも浸透していない時だったので、小さいおにぎりを海苔でサッカーボールにするぐらいでよかったんですよ(笑)。その後、(ブームが)ウワーって来た時にはお弁当を卒業していたので、すごく胸を撫で下ろしました」と微笑んだ。

また、母であることが歌に与える影響についても告白。「色んな感情のコントロールの仕方、感情の入れ方とか、存在の大きさは、息子がいたから感じられるものなので、今の物の考え方、見方は息子の存在があるからこそ。あの時息子を出産していなかったら、たぶん全然違う安室奈美恵がここに座っているか、座っていないかだと思います」と語った。

◆子離れできていない?

そして、インタビューの最後、最新曲「Finally」の歌詞“守るものがあるから 強くなれるの”になぞらえ、「年を重ねるにつれ、守らなきゃいけないものも増えたし、大切なものの大きさ、偉大さを実感しているの」としんみり。「自分が守ってあげないとどうにかなっちゃうでの、しっかりしなきゃって思いますもんね」と投げかけられると、「そうですね、ただ最近はそれもなくなりつつあるので、親離れが進んでいて、私の子離れが全く出来ていないので(笑)。『お前うぜぇんだよ』みたいな毎日(笑)」と息子との日々を楽しそうに話していた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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