大槻ケンヂ「朝7時、ダムに集合」に衝撃 東映特撮の洗礼受ける

11月24日(金)19時54分 オリコン

仮面ライダー映画最新作『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(12月9日公開)の完成披露会見&試写会に出席した大槻ケンヂ (C)ORICON NewS inc.

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 ロックバンド・筋肉少女帯の大槻ケンヂが24日、都内で開催された仮面ライダー映画最新作『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(12月9日公開)の完成披露会見&試写会に出席した。

 本作で人類消滅計画を企む凶悪な科学者役を演じた大槻は、顔の左半分をマスクで覆った状態で、左側の視界が奪われ、しゃべりにくい上に、「肩でバランスをとっています」と苦笑い。「仮面ライダー」作品初出演を果たした経緯を「何の冗談? 何の番組のドッキリ? と思ったけれど、お話だけうかがおうと東映に出向いたら、スタッフ一同そろって迎えられて、すぐにこの格好をさせられた。誘拐されたかのごとく、こうなっております」と冗談まじりに説明した。

 撮影を振り返り、「ロックバンドは最悪、夕方4時に箱(ライブハウスなどの会場)に入ってもなんとかなるですけど、映画の撮影は大変。朝6時、7時にダムに集合するんですよ。それでも皆さんテキパキやってらしてすごいな、と思いました。とてもエキサイティングでした」と、“朝が早い”東映特撮の洗礼を受けたという。

 それでも、「子どもの頃に初代の藤岡弘、さんの仮面ライダーを観ていた世代なので本当に光栄かつ恐縮です。この映画をきっかけに、平成ライダーを勉強しているところです、きょうはテレビで観ていた人がいっぱいいてうれしい」と話していた。

 この日のイベントには、大槻のほかに『仮面ライダービルド』から、犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星、『仮面ライダーエグゼイド』から、飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、そして上堀内佳寿也監督も出席。ビルドのキャストとエグゼイドのキャストが一堂に会するのはこの日のイベントが初となる。

オリコン

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