中居正広、『やすらぎの郷』出演者の奔放トークにタジタジ「全然やすらげない」

11月24日(金)7時0分 オリコン

11月27日放送、テレビ朝日系テレビ朝日系『中居正広の身になる図書館』3時間スペシャルにドラマ『やすらぎの郷』の出演者が登場(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系『中居正広の身になる図書館』で27日に放送される3時間スペシャル(後7:00〜9:48)に、今年4月から9月まで同局系で放送された帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の出演者たちが出演。ドラマの舞台裏や今だから話せる撮影中のエピソード、そして故・野際陽子さんとの秘話など。コントロール不可能なベテラン俳優たちにはMCの中居正広も「このメンツ、全然やすらがねぇよ!」とタジタジだった。

 出演するのは主演の石坂浩二をはじめ、加賀まりこ、ミッキー・カーチス、有馬稲子、冨士眞奈美、草刈民代、山本圭、名高達男ら。「高齢の出演者が多かったので台本のサイズが通常より大きかった」「台本だけでなく、カンペも用意されて撮影が進められていた」「脚本家の倉本聰氏から、役柄ごとの手書きの年表が手渡された」など、今だから話せるドラマの舞台裏や撮影秘話などが次々と明かされる。

 長く芸能界を生き抜いてきた百戦錬磨の俳優たちだけに、そのトークはとにかく自由奔放。誰がしゃべっていようが構わずに言いたいことを言ったかと思えば、突然とんでもない爆弾発言をぶっ込んできたり…。石坂と加賀という“元恋人同士”だったふたりに「実際いつ頃付き合ってたの!?」と冨士がつっこむなど、なかなか見られないシーンの連続。

 ドラマ本編から、石坂を挟んで、浅丘ルリ子と加賀がウエディングドレスで対峙するシーンや、石坂のキスシーンなど、中居も思わず「何これ!」と驚きの声をあげてしまった衝撃シーンの数々もプレイバックする。
 
 また、今年6月に81歳で亡くなった野際さんが、生前、最後まで撮影に臨んでいた同ドラマでの野際さんの貴重映像も公開。顔合わせから撮影現場での様子、亡くなる直前まで。スタジオの石坂、加賀らも野際さんの現場でのエピソードを語り、野際さんが病床で遺した言葉を明かした加賀の目にはうっすらと涙が…。女優であり続けた姿、その魂を讃え、野際さんをしのぶ。

オリコン

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