Nintendo Switch『SEGA AGES ファンタジーゾーン』11月28日より配信開始。1986年に稼働したアーケードシューティングの名作

11月25日(月)12時14分 電ファミニコゲーマー

 セガゲームスは、Nintendo Switch用ソフトSEGA AGES』シリーズの14作目となる『SEGA AGES ファンタジーゾーン』を11月28日(木)よりニンテンドーeショップで配信すると発表した。価格は999円(税込)となる。

 『ファンタジーゾーン』は、1986年にセガ(現セガ・インタラクティブ)が稼働させた横スクロールシューティングゲームだ。自機である「オパオパ」で敵を倒し、現れたコインを集めてゲーム中にときどき現れる「ショップ風船」で武器や装備を購入、パワーアップしながら進んでいく。

 本作『SEGA AGES ファンタジーゾーン』ではアーケード版を調整したニンテンドー3DS版を再調整している。あらたに「コインストック」システムが実装されており、ゲーム中に集めたコインの分だけ貯金が増えると、ショットの時間制限や、敵の落とすコインの量が増えるなどのオプション設定が追加される仕組みだ。また、集めた貯金を全て引き出してすべての武器を好きな時に好きなだけ使うことができる「ウパウパモード」や、アーケード版のエンディングまでの時間を競う「タイムアタックモード」も追加されている。

 Nintendo Switchの「ゲームニュース」機能では、「SEGA AGES」の最新情報を配信しているのでこちらも要チェックだ。また、今後の配信予定タイトルも公式サイトで確認できる。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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