『おんな城主 直虎』万千代と「戦のない世を作り出すこと」を目指し始めた直虎

11月25日(土)12時30分 クランクイン!

『おんな城主 直虎』第47話「決戦は高天神」(C)NHK

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 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第46話「悪女について」では、武田との内通を理由に嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求された家康(阿部サダヲ)は、その幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。 一方、信康の母・瀬名(菜々緒)がその罪を一身に引き受けようとしていることを知った直虎(柴咲コウ)はかくまおうとするが、瀬名は確実に信康を救い出すためにぬれぎぬを着る覚悟を決め出立、追手によって命を奪われる。家康は瀬名の首を携えて信長と対面するが、信康は罪を免れずに自刃することに。

 今週放送の第47話「決戦は高天神」では、信長の意に逆らえず、嫡男・信康と正室・瀬名を失うこととなった家康は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。

 一方、直虎は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。そんな中、万千代は武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡される。

 愛する夫と息子のため、ひいては徳川のために命を投げ打った瀬名。今回、そんな妻の悲願だった駿河の統治をかなえるために、傷心の家康が動き出す。徳川家最大の悲劇をきっかけに、信康を失い悲嘆に暮れていた岡崎衆と浜松の家臣団がひとつとなり、武田を攻め落とすための第一歩として高天神城を目指す…。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第47話「決戦は高天神」はNHK BSプレミアムにて11月26日18時、総合テレビにて20時放送。

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