中条あやみの“お尻ニキビ”イジりに、志尊淳「今は正常なお尻」と回復アピール

11月25日(土)12時57分 クランクイン!

左から小関裕太、中条あやみ、志尊淳。『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶に登壇 クランクイン!

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 モデルで女優の中条あやみが25日、都内で行われた映画『覆面系ノイズ』の初日舞台挨拶に登壇。「卒業式の日のお母さん」の気分だと心境を明かしたほか、共演した志尊淳に「お尻のニキビ治りましたか?」とツッコミを入れた。 本作は、発行部数200万部を超える同名漫画の実写化作品。高校生のニノ(中条)は、幼い頃に出会ったユズ(志尊)と再会し、覆面バンド「in NO hurry to shout;(イノハリ)」のボーカルを務めることに。一方、ニノの初恋相手・モモ(小関裕太)はライバルバンドの一員として彼らと対峙する。

 今回の舞台挨拶には中条、志尊、小関、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督が出席した。

 中条は「卒業式の日のお母さんって、こんな気分なんだろうだなって、そういう感情になっている」と作品を送り出す今の心境を吐露。「ちょうど1年前のこの日は、深桜(真野)とのジョギングシーンでした。そのシーンは深桜との友情が描かれている数少ないシーン。私もスゴくお気に入りで、女の子同士の友情、いい意味でのライバルとの友情はステキだなって(作品を)観たときに思いました」と話す。

 しかし同シーンで三木監督に「私だけ呼び出されて『お前ちゃんと走れー!』みたいにめっちゃ怒られた」と回想。三木監督は「ペタペタ走ってたので、それが気になってね…」と弁解した。

 一方、三木監督は撮影中に誕生日を迎え、中条から「ラブレターをもらった」と述懐。「いろいろ書いてあって、一番下に『長生きしてくださいね』って書いてあった。早死に前提かっ! 早く死ぬと思ってるんですか?」と口撃したと明かすと、中条は笑いながら、「(三木監督は)毎日『日に日に痩せていく』って言っていました。指輪を付けてたんですけど『痩せていくせいでスカスカだ』『この映画でドンドン痩せていく』って毎日言っていたから、すごい心配になって」と弁明した。

 志尊は本作について「登場人物全員が誰かに対して、何かに対して強い信念を持って思い続けることが、成長につながったり自分の道になったりしていく姿を感じ取れた」と感想を述べ、「『恋愛したいな』『私もギター、ベースをやってみようかな』って何かのきっかけになったらうれしい」とニコリ。

 しかし中条から「お尻のニキビ治りましたか? 移動が多すぎてお尻にニキビができちゃったみたいで」とツッコまれると、照れ笑いを浮かべ「番宣中にバラエティとかで座ったりするじゃないですか。それでお尻におニキビができてしまいまして、お座りになるとお痛くなった」と告白。現在は「無事治りました。今は正常なお尻でやらせて頂いております」と回復をアピールした。

 サッカー選手・柴崎岳との遠距離熱愛を一部スポーツ紙に報じられた真野は、降壇した際に報道陣が殺到するも無言を貫いた。

 映画『覆面系ノイズ』は全国公開中。

クランクイン!

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