仲里依紗、“2度目”の浮気される妻に反響 人気コミック実写ドラマ化<ホリデイラブ>

11月25日(土)5時30分 モデルプレス

仲里依紗(画像提供:テレビ朝日)

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【仲里依紗/モデルプレス=11月25日】女優の仲里依紗が、2018年にスタートするテレビ朝日系ナイトドラマ「ホリデイラブ」(よる11時15分)で主演を務めることが決定。ネット上では、反響が寄せられている。

これまでの不倫ドラマでは“道ならぬ恋=甘美で切ない純愛”が描かれることが多かったが、今作は夫に浮気される側の正妻(サレ妻)を主人公に据え、“夫婦サイドの純愛”にフォーカス。“正妻と夫婦愛の正義”を描く。

主演の仲は、『あなたのことはそれほど』(2017年)で主人公と不倫する夫をじわじわ追い詰める怖い妻を演じて話題を呼んでいたが、今回は夫に強い執着をもつ危険な女の妨害にも負けず、壊れた夫婦の絆を何度でも結び直しながら、“夫婦再構築”を目指して真正面から戦うヒロインに挑戦。劇中では、自身も異性から誘惑される、危ういシーンも演じる。

◆強力タッグで人気コミック実写化

原作は、『バラ色の聖戦』などでおなじみのベテラン漫画家・こやまゆかり氏の人気コミック。脚本は、『名前をなくした女神』(2011年)や『ファースト・クラス』(2014年)、『べっぴんさん』(2016〜2017年)など、数々の話題作を世に送りだしてきたヒットメーカー・渡辺千穂氏が務め、『官僚たちの夏』(2009年)や『エンドレスアフェア』シリーズ(2014年)などを手掛けた松田礼人氏が監督を担当する。

◆反響続々

今回の発表を受け、ネット上では

「仲里依紗主演!楽しみ!」

「里依紗ちゃんだ!絶対観る」

「このドラマはおもしろそう」

など、多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

■仲里依紗コメント

私自身は日ごろから、お仕事の合間も旦那さんにはマメに連絡し、隠し事のない夫婦関係を築くようにしてるんです。そうすることで安心感や信頼感が増えているという実感があるんですけど、さすがに今回の原作を読んだときは「もしかしたら私自身にも起こりうる出来事かも…」って、グサッときました(笑)。リアルに夫婦のことを考えられる立場にあるからこそ、今回は嘘のないお芝居ができそうです。テレビ朝日さんで主演を務めさせていただくのは今回が初めてで、喜びとともに緊張感やプレッシャーも感じていますが、旦那さんも応援してくれていますし、全力で取り組んでいきたいです。

今回演じる杏寿は自分をちゃんと持っている女性。心が揺らぐことも当然あるでしょうけど、それでも自分が信じる愛を貫く姿がとてもカッコいいし、思わず応援したくなる人です。自分を信じ、夫を信じて生活していれば、きっと神様は笑ってくれるはず!——そう信じて、元気に明るく演じていきたいです。目指すは“主婦の強い味方”。全国の主婦の皆さん! モヤッとしてしまうことがあったときは、ぜひ杏寿を見て「自分も頑張ろう」って思っていただけたら、嬉しいです。そして世の旦那さん! 気を付けてください。奥さんはちゃんと見てますよ(笑)。一番近くで支えてくれる人を悲しませないでくださいね。

■飯田爽(テレビ朝日プロデューサー) コメント

SNSで人と人がいともたやすくつながってしまう現代。愛するパートナーがふとしたことで異性と出会い、ときめいたり浮気に発展することは簡単に起こりえます。また、そんな相手とのスキャンダルが簡単には終わらず、ただ事ならぬ執着を抱いてくる…そんなことも起こり得るかもしれません。これは現代のもっとも身近にあるホラーかもしれません。『ホリデイラブ』はそんな誰にでも訪れうる日常の罠に落ちた夫婦を描きます。

ヒロインは先日東京ドラマアォードで助演女優賞を獲得し、今年『あなたのことはそれほど』『黒革の手帖』での卓越した表現力で世の中を魅了した仲里依紗さん。自身も妻であり母でありながら女性としての色気と艶が近年グッと増している彼女に、「あなたかもしれない」浮気される妻であるヒロイン・杏寿を演じていただきます。彼女が正妻の苦悩をどう表現するか、大注目です!

こやまゆかり先生の描く世界は、楽しみながら女性に勇気と力を与えてくれます。そんな原作の世界を、心理描写とストーリーテリングの名手・渡辺千穂氏が紡ぎ、1月金曜の夜にハラハラ感の花束を添えて、みなさんにお届けします。「これは自分のこと?」と震えながら見ていただき、最後はそばにいる誰かを愛したくなる、そんなドラマをお届けします! ご期待ください!

【Not Sponsored 記事】

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