中村優一×杉浦太陽、料理で幽霊たちを成仏させるヒーローに 『最後の晩ごはん』ドラマ化

11月25日(土)12時31分 オリコン

ドラマ『最後の晩ごはん』BSジャパンで2018年1月放送開始。主演の中村優一(右)と杉浦太陽(左)(C)「最後の晩ごはん」製作委員会

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 椹野道流(ふしの・みちる)氏原作の『最後の晩ごはん』シリーズ(角川文庫)が、BSジャパンの深夜枠で実写ドラマ化されることが明らかになった。おいしい晩ごはんがじんわり心にしみわたるお料理青春物語。主演は『仮面ライダー電王』で人気を博した中村優一と、『ウルトラマンコスモス』の杉浦太陽が務める。ドラマ『最後の晩ごはん』は来年1月放送開始(毎週金曜 後11:30〜深0:00)

 ねつ造スキャンダルで芸能活動休止に追い込まれた若手俳優の五十嵐海里(中村)。全てを失い、郷里の芦屋に戻った彼は、定食屋の主人・夏神留二(杉浦)に救われる。俳優業を離れ夏神の店「ばんめし屋」で働くことになった海里だったが、その店にやってくるのはなんと幽霊のお客さんたちだった…!?

 夏神の店「ばんめし屋」の手伝いをしつつ、毎夜訪れる幽霊たちを成仏させる「最後の晩ごはん」を探すことになった海里。秘密の過去を抱えるも、大きな優しさで海里を守るばんめし屋の店主・夏神。ひょんなことから海里に拾われた“メガネの付喪神”ロイド(篠田三郎)も手伝って、迷える幽霊のこだわり料理を再現して成仏させていく。

 中村は「海里の境遇や経験にはいままでの僕の役者人生との共通項がたくさんあって不思議な親近感を感じています。また、ドラマの中でたくさんの料理が登場してきますが、僕自身料理にも挑戦していきたいと思っているのでぜひ皆さんにご覧いただけたらと思っています!」。

 杉浦も「原作の人物像を意識して、僕自身も筋トレし、パンプアップし…もちろん昔からの得意の料理も武器にして、夏神本人として演じていきたいと思っています。お腹のすくドラマですが、海里とロイドと夏神とで繰り広げられるコメディーあり、シリアスありのこのドラマ、ぜひ楽しみにしていてください!」と意気込んでいる。

オリコン

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