アニメゴジラの向かうべき場所とは? 制作舞台裏をNHKが密着

11月25日(土)13時42分 オリコン

NHK・BS1スペシャル『ゴジラを進化させよ!~ニッポン・アニメ 世界への挑戦~』12月3日放送(C)2017 TOHO CO., LTD. 

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 17日より劇場公開中のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』(通称:アニゴジ)の制作現場・スタッフに密着、さらにプロモーション活動の一部も取材したスペシャル番組『ゴジラを進化させよ!〜ニッポン・アニメ 世界への挑戦〜』が、NHK・BS1で12月3日(後10:00)に放送される。

 1954年に誕生した映画『ゴジラ』から昨年大ヒットした『シン・ゴジラ』まで、29作のゴジラ映画が作られてきたが、『GODZILLA 怪獣惑星』はシリーズで初めてアニメーション化したもの。約半年間にわたる取材を通して、映画会社東宝が仕掛ける「ゴジラプロジェクト」の一翼を担うアニメゴジラの向かうべき場所とは? 徹底した取材に基づき、その真実に迫る。

 『GODZILLA 怪獣惑星』は、20世紀末に巨大生物「怪獣」が出現。半世紀にわたる怪獣との戦いの末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが、恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の型にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eは、人類が生存できるような環境ではなかった。危険な長距離亜空間航行を強行して地球に戻ってみると、すでに二万年もの歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。地球を取り戻すため、ゴジラと人類の戦いが再び始まる、というストーリ。

 この壮大な物語は、3部構成で、第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は来年5月に公開予定。ティザービジュアルに描かれているメカゴジラらしきものが物語にどう絡んでいくのか、SNSを中心に話題となっている。

■映画公式サイト
godzilla-anime.com

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