新聞協会賞受賞記念「『写真で世界を変えられるか』〜映像ジャーナリズムの現在地〜」開催!

11月25日(木)16時30分 Rooftop


毎日新聞は12月2日午後7時から、 新聞協会賞受賞記念のオンラインイベント「『写真で世界を変えられるか』〜映像ジャーナリズムの現在地〜」を開催。

毎日新聞東京本社新型コロナ写真企画取材班(代表=北海道報道部写真グループ・貝塚太一)の写真企画が2021年度の新聞協会賞を受賞。 タイトルは「ぬくもりは届く」。 防護服を着た娘が介護施設で暮らす母親と再会する場面を切り取っている。 当たり前の日常を奪った新型コロナウイルスの残忍さと、 それに打ち負かされない市井の人たちの強さを、 母娘の姿を通して表現したとして高く評価された。

「世界を変える一枚を撮りたい」と報道写真の世界に入ったという貝塚記者。 急速なデジタル化が進む中、 今も現場で新たな映像表現についての模索を続けている。 イベントではフォトジャーナリストの安田菜津紀、 東京を拠点にビジュアルジャーナリストとして映像作品を発表している深田志穂と一緒に、 映像ジャーナリズムの現状と課題を整理し、 その将来像をじっくり議論。

被写体の心情に寄り添い=貝塚太一
ぬくもりは届く コロナ防護服、 高齢者施設が導入

『写真で世界を変えられるか』〜映像ジャーナリズムの現在地〜

■イベントのお申し込みはこちら
https://mainichi-event211202.peatix.com

<登壇者>
毎日新聞北海道報道部写真グループ・貝塚太一記者
ビジュアルジャーナリスト・深田志穂

<モデレータ>
フォトジャーナリスト・安田菜津紀

<内容>
なぜ報道写真の世界に 「写真は世界を変える?」
コロナ下の映像ジャーナリズムを振り返る
ほぼ全ての視聴者がスマホを持つ時代 報道写真の意義とは?
報道カメラマンがカバンに入れている機材
映像ジャーナリズム(写真&動画)の現状と課題
急速なデジタル化 写真(映像)の使命・役割は変わる?

<イベント概要>
【日時】2021年12月2日(木)19:00〜20:30(18:30入場開始)
【会場】オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催
【アーカイブ配信】イベント終了後、 アーカイブ配信(2週間)を予定しております。
【対象】どなたでもご参加いただけます。
【定員】200名
【参加費】一般: 1,650円(税込)25歳以下:550円(同)
【締切】2021年12月2日(木)19時


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