おディーンさま、星野源、高橋一生「今年の三銃士」の三つ巴に三度萌え♪

11月25日(土)15時0分 週刊女性PRIME

今年の三銃士(左から)ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生

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 朝ドラ『わろてんか』に加え月9『民衆の敵』(フジ系)に出演中の高橋一生。『逃げ恥』ブームを起こし『コウノドリ』(TBS系)出演中の星野源。報道・情報番組『サタデーステーション』の“インフルエンサー”としても活躍し、『今からあなたを脅迫します』(日テレ系)出演中のディーン・フジオカ。世の女性を魅了している3人がこの秋、ドラマで激突中だ。彼らの魅力を、街頭の女性たちの声とあわせて徹底比較!

■役作り



「星野さんは映画『箱入り息子の恋』では、衣装のフィッティングが終わったあとで“こっちのほうが合うと思って……”と、黒縁丸眼鏡のフレームをご自身で用意して持ってきていました。今までは感情の起伏があまりない役が多い印象なので、振り切った演技もぜひ見てみたいですね」(芸能プロ関係者)

 ディーンも星野に引けを取らない熱心な役作りで有名。

「ディーンさんは演じる役のキャラ設定を企画書のように書いてくれました。スーツの色、話し方の特徴など……多岐にわたるのに、すべてこなしているから大したものです」(同・芸能プロ関係者)

 一方、高橋はというと、

「どんな人間でも、ふだんと違う行動をとることがあるから、あえて役を作り込まないそうです。でも、演じているすべてが計算し尽くされているように感じます。

 カットがかかって同じシーンをもう1度演じても、間の取り方や視線の送り方、指の角度などの細かい部分まで、まったく同じように演じられるんです。主演クラスから脇役まで幅広くこなすので、役者からも裏方からも信頼は厚いですよ」(同・芸能プロ関係者)

■色気



「ディーンさんは海外生活で培った年輪のような色気があります。同学年の3人ですが唯一、結婚していてお子さんがいらっしゃるせいなのか、オトナの余裕が感じられますよね。カラダも適度に鍛えられていて美しいですし、安心感に身をゆだねたくなるのかもしれません」(イケメン評論家の沖直実さん)

 現在放送中の『民衆の敵』では、シャワーシーンやデリヘル嬢との絡みがある高橋。『an・an』でのヌードグラビアは、世の女性のハートをガッチリつかんだが、彼の魅力を沖さんはこう分析する。

「細身な高橋さんだからこそ、醸し出される色気があると思います。どこか儚げだったり、笑顔の裏に陰がありそうだったり……という部分に何かを感じるのでは。低音ボイスでゆっくり語る姿も、色気の一因だと思います」

 お色気ムンムンな2人に対し、星野だけは若干、色気のベクトルが違うようだ。

「見た目から醸し出される色気ではなく、草食そうな星野さんが実はラジオでもバンバン下ネタを言うような部分にグッときますね。どちらかというと、冷静な部分を感じるのでSっ気も魅力のひとつかもしれません」(沖さん)



■アクション



「サブカルの代名詞とも言える星野さん。イメージに違わず、運動神経はあまりよくなさそう。でも、そこが可愛い!」(20代/フリーター)

 2人に比べて、草食系っぽい星野は、アクションには弱そう。'03年にドラマ『ウォーターボーイズ』(フジ系)に出演していたが……。

「星野さんは“やめたい”と事務所の社長に直談判していたそう。練習後のミーティングでは“まじめに練習してほしい”と森山未來さんが名前を言わずに指摘していましたが、これは星野さんに向けたものだったといいます」(ドラマ制作スタッフ)

 高橋はあまり派手なアクションシーンの印象がないと思いきや、

「大河ドラマにも多数出演しているので、殺陣はバッチリ。プライベートではスケートボードを乗りこなしていて、難しい技をこなすそう。スタジオだけの撮影の際は、自転車で現場入りするなど、ふだんから身体を動かしているみたいです」(ヘアメイク)

 ディーンはアクションスキルも“逆輸入”。

「中国武術や剣術がものすごい。日本にいるときも稽古をしていて、夜の公園で職務質問をされたこともあるそうですよ」(映画製作会社スタッフ)

■歌唱力



「現在出演中のドラマ『今からあなたを脅迫します』の主題歌も書き下ろしているディーンさん。声がとても甘く透明感があるので、今流行りのエレクトリックな音楽に合っている。専門機材などの操作にも長けているのではないかと思います」(音楽誌関係者)

 対して、今年の紅白歌合戦にも出場が決まっている星野の声質は“ノイジー”だそう。

「3人の中ではいちばん歌手らしい歌手だと思います。そこまで音程が高くなく少しかさつきがある独特な声が特徴。音程に均一に発音が乗っていて、聴きやすいですしキレイに響いています。無駄な力も入っていないのでとても耳に心地いいです。ギターだけでなくマリンバも弾くなど、多才です」(同・音楽誌関係者)

 歌声は未知数の高橋だが、

「ドラマ『カルテット』のエンディングで披露した低音ボイスにハッとさせられました。過去のインタビューで“うたのお姉さんに歌を習っていたことがあって、相対音感を持っている”と話していて、出演者の歌に即興でハモっていました。音楽のセンスを秘めていると思います」(同・音楽誌関係者)

 軍配は紅白出場歌手の星野だけれど、逆転も十分にありうる!?



■言語力



「語学力トップはディーンさんでしょう。今年、日本外国特派員協会で行われた映画『結婚』の会見では、日本語で語ったことを通訳さんが翻訳したあと“ちょっと補足を……”と、英語でつけ足していました。日本語と英語のほかにも、北京語、広東語、インドネシア語の5か国語を使いこなせるのは武器ですね」

 こう語るのは、芸能レポーターの川内天子さん。

 星野も負けてはいない。3月に発売されたエッセイ『いのちの車窓から』は、異例の初版12万部スタートで、発売前に重版がかかる大人気だった。

「星野さんは、ことばの選び方がとても個性的で、秀逸。内容も下ネタなどを書いてくれているので、より身近に感じられる部分もあります」(川内さん)

 高橋はSNSやブログが常設されていないが、

「実は'12年ごろまでTwitterの公式アカウントがあったんです」(川内さん)

 今はもうアカウント自体がないのだが、確認できる内容を見てみると、とても詩的。

《太陽の光は地球と月を照らしているけれど、照らされている地球も太陽からの光を反射して月を照らしているって、つくづく素晴らしい関係性》

 魅力は三者三様のようだ。

■コミュ力



「おディーン様は海外にたくさんいそうだから、日本での交友関係はそんなに広くなさそう」(50代/主婦)

 世界を股にかけているから1か所にとどまらなそうなイメージのディーンだけど、

「『今からあなたを脅迫します』の撮影が行われている横浜中華街の近くにある神社に、武井咲さんの安産祈願に行ったそうです。島崎遥香さんにも中国語を教えてあげるなど、チームを盛り上げるムードメーカーな一面があります」(前出・ドラマ制作スタッフ)

 高橋は狭く深い付き合いをしているタイプだそうで、

「長谷川博己さんや瀬戸康史さん、森山未來さんなど、仲のいい人は役者出身の人たち。V6の岡田准一さんとは旧知の仲です。歌舞伎役者の市川猿之助さんも大河『風林火山』で共演して大親友に。当時の現場では“いっちゃ〜ん!”と猿之助さんが高橋さんを呼ぶ声が響いていました(笑)」(芸能プロ関係者)

 役者としてだけでなく、歌手としても文筆家としても活躍する星野は顔が広いうえに意外な顔ぶれが並ぶ。

「タモリさんや笑福亭鶴瓶さんが目をかけています。バナナマンの日村さんのために曲を作ったこともあるんです。思いがけないところに顔を出していることが多いです」(同・芸能プロ関係者)

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