山田裕貴、俳優としてのスタンスを語る 大切なのは「人の気持ちを考えること」

11月25日(水)8時18分 エンタメOVO

過去の自分について語った山田裕貴

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 エンターテインメントのカリキュラムをオンラインで学べる「ワタナベNオンラインハイスクール」記者発表会が24日、東京都内で行われ、ワタナベエンターテインメント所属の山田裕貴中川翔子、お笑いトリオの四千頭身、林拓磨が出席した。

 現在放送中の連続ドラマ「先生を消す方程式。」に3年D組の副担任・頼田朝日役として出演し、“狂気の演技”が話題となっている山田は、ワタナベエンターテインメントカレッジの卒業生。

 18歳からの2年間、同校に在籍した山田は「そこで学んだこと」を尋ねられると、「お芝居の基礎だったり、礼儀だったりたくさんある。でも、何より自分にどんな良さがあって、自分にどんな駄目な部分があるのかを一番考えた時期だったと思います」と振り返った。

 また、「人についてすごく考えた時期だった。俳優というのは、人の気持ちを分かっていないとできない職業だと思っていて。当時は、友達だったり、家族だったり、大事にしなきゃいけない人を、シンプルに大事にする…。その中で生まれてくる感情や、日常を生きる中で生まれてくる感情をかみ締めながら過ごすようにしてたし、それが今にもつながっていると思います」と話した。

 普段、役を演じる上では、「役の気持ちを理解することに何より力を入れる。役の気持ちを考えるって、結果的に人の気持ちを考えるのと一緒。これは、日常でも言えることで、お世話になっている人たちや、スタッフさんのために、自分が頑張れることは何か。その頑張れることをしようと思いながら僕は俳優をやっています」と語った。

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