めちゃイケ終わり「次の場所を早く見つけたかった」......よゐこがYouTuberになった理由

11月26日(火)11時59分 耳マン

ラジオ、そしてめちゃイケが終了し……

テレビの世界からYouTubeに活動のフィールドを広げるタレントも増えるなか、20万人を超える登録者を誇りYouTuberとしても人気を博すよゐこ。ウェブメディア『JAPAN ENTERTAINMENT-BUSINESS NEWS』にて、テレビのお笑い界を走り続ける彼らがYouTubeで番組を持つことについて語った。

よゐこ

YouTubeを始めようと思ったきっかけについて、濱口(優)は「何個かあるんですけど、一番大きいのは野球のシーズンオフにコンビでやっていたラジオ番組『オールナイトニッポンプレミアム』が終わったことですね。よゐこだけで話すラジオは10年以上ぶりくらいやったんですけど、そのときに面白いことをふたりで語り合っているこの期間は、コンビとしての“健康状態”が非常に良かった。でも次にはつながらなかったんですよね」とラジオ番組の終了の影響があると語り、「『めちゃ2イケてるッ!』も終わってしまってるし、次の場所を早く見つけたかったというか。危機感みたいなものもあったんです」と長きにわたって出演してきた人気番組『めちゃ2イケてるッ!』が終了したことも背景にあると語った。

YouTube界に敵視はない、大好きなことが普通にできる場所

60万回の再生数を超える動画も生み出しているものの、YouTube界には強敵も多い。しかしながら、有野(晋哉)は「敵視はないですね。『なんでこの人は人気なんやろ、登録者数多いんやろ』と思いながら見たりはしたけど。ただ、テンポが良いから子どもは見やすいだろうなと思ってました。でも、テンポが良いからってことだけでもないんやろうし」とYouTubeならではのエンターテインメントの在り方を研究している様子をみせながら、「僕らとしてはよゐこ2人で話ができる場所があれば、どこでも良かったんです。そこでいろんなところにお話をしたら、すごいスピードで動いてくれて5月末にYouTubeの『よゐこチャンネル』が始まりました」と、“2人で話ができる場所”としての『よゐこチャンネル』を楽しんでいる様子をみせた。

「もともと僕はよゐこ2人のラジオが大好きでしたし。仲は悪くないし。よゐこチャンネルではその大好きなことが普通にできているから、場所がYouTubeになっても違和感はないんです」と語る濱口。リラックスしたふたりが生み出すほのぼのとした世界観は、YouTubeの世界でも支持され続けそうだ。

耳マン編集部

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