LiSA、海外の反応増を実感「アニメ文化に触れる機会が多かったんじゃないかな」

11月25日(水)23時53分 マイナビニュース

歌手のLiSAが25日、日本テレビ系音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2020』(19:00〜22:54)の出演後にコメントを寄せた。

「紅蓮華」「炎」を歌唱したLiSAは「私の前がジャニーズのメドレーだったので、すごく楽しそう(な雰囲気)で、その熱量のバトンをもらった気持ちで表現できました!」と充実の様子。

また、「『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を観ていた方には、(衣装の)『黒ってこういう意味かな?』と思ってもらえるように意識して、今日の衣装の色を選びました」と明かした。

コロナ禍で音楽を届けることについて、「普段ライブが多いのですが、今年はテレビでの歌唱など、これまでと違った形で皆さんと一体になれる歌を歌わせていただいた気持ちが強いです。今年はアルバムも発売して、その中にもみんなと遊ぶような楽曲が入っているので、その楽曲たちをこれからはライブでも発信していきたいですね」というLiSA。

「今年は世界中の皆さんが同じ気持ちで、これまでと違う生活をしていて、そうした中でアニメの文化に触れていただける機会が多かったんじゃないかなと思います。SNSやYouTubeを通して海外の方々の反応が増えていると感じますし、世界のチャートに自分が入ることの驚きも感じました。物語に寄り添った音楽を、作品と一緒に楽しんでもらっているのかなと思います」と1年を振り返った。

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