『フルハウス』キャンディス・キャメロン・ブレ、対ISに冷静なオバマ大統領を批判。

11月26日(木)10時40分 Techinsight

キャンディス・キャメロン・ブレ、オバマ大統領の姿勢に疑問を呈す

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ドラマ『フルハウス』でドナ・ジョー・タナー役を演じ、来年放映スタートの続編『Fuller House』にも出演するキャンディス・キャメロン・ブレ。彼女がこのほどTV番組にて、「イスラム国(IS)」に対し比較的冷静な態度を維持しているオバマ大統領につき思いを述べた。

数々の残虐行為で知られ、最近ではアメリカへの攻撃も予告した「イスラム国(IS)」。オバマ大統領は彼らにつき「ISは戦場ではアメリカを負かせない。よって国内でのテロ行為をしかけようとしたのだ」「我々は恐怖には屈しない」などと冷静に語ったが、それにつき人気番組『The View』のホストのひとりであるキャンディス・キャメロン・ブレは、このように思いを明かした。

「落ち着いている点、冷静さを保っている点は良いと思う。」
「でも時々、オバマ大統領はタイタニック号の船員みたいに思うわ。船が沈みかけているのに“落ち着いて。皆さん、落ち着いて。(救命)ボートに乗り込んで”なんて言っている船員よ。」

相当な危機感があるキャンディスだが、このコメントに対し同じくホストのウーピー・ゴールドバーグは「ちょっと待って。何も沈みかけてはいないと思うけど?」と反論し、強いアメリカを信じる姿勢を誇示した。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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