新田真剣佑、初の映画単独主演「群青戦記」映画化!三浦春馬、松山ケンイチ、山崎紘菜ら共演

11月27日(水)14時25分 映画ランドNEWS

新田真剣佑が初の映画単独主演を務める映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』の製作が決定。共演に三浦春馬松山ケンイチ山崎紘菜が名を連ねる。


ブレイブ ‐群青戦記‐


集英社「週刊ヤングジャンプ」で、異色の【部活×青春×歴史】作品として熱狂的なファンを獲得し連載していた、シリーズ累計100万部の人気コミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、映画「ブレイブ ‐群青戦記‐」として製作する。


いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま放り出された高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延びることが出来るのか。


主人公・西野蒼役を演じるのは、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した新田真剣佑。『ちはやふる』三部作(16〜18)や『十二人の死にたい子どもたち』(19)での繊細な演技、ハリウッド映画『パシフィック・リム:アップライジング』(18)ではアクションにも挑戦してきた日本映画界期待の星が、今作で初の映画単独主演となる。絶望的な境遇の中、戸惑いながらも持って生まれたスポーツの才能と歴史オタクとしての知識を武器に、戦いの中で「勇気」に目覚め、リーダーとして成長していく主人公・西野蒼を演じる。


主人公を導くことになる【松平元康:後の徳川家康】役に三浦春馬。主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・【織田信長】役に松山ケンイチ。新田扮する蒼を支える幼なじみであるヒロイン・瀬野遥役を山崎紘菜が演じる。監督を『亜人』などで知られる本広克行が務める。撮影は2019年12月〜2020年1月に関東近郊にて行われる。


新田真剣佑 コメント




初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。


三浦春馬 コメント




今回「ブレイブ -群青戦記-」に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。

本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。


松山ケンイチ コメント




現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。


山崎紘菜 コメント




お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。


本広克行監督 コメント




「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。「亜人」とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!


原作者:笠原真樹 コメント




実感がわきません。群青戦記を描いていた当時、スタッフ同士が「実写化するとしたら主役は誰だろう?」という話題で盛り上がっていました。僕はうやむやに答えながらも(そこまでのヒットも知名度もなく、映像にしたらものすごくお金がかかりそうだし、実写化なんてないだろ・・・泣)そう高を括っていました。それが連載終了から2年、こんな素晴らしい監督・キャストの皆さんで実現するなんて。今回の実写映画化の発表、一番驚いているのは僕だと思います。とても楽しみです。


プロデューサー:西野智也 コメント




先の見えない未来に向けて一歩踏み出す際に必要なのは、自信ではなく“勇気”なのだと思います。この作品には、時代を問わない熱き者たちの“勇姿”があります。生死をかけた戦いに泥臭くも突き進むキャラクター達の “勇敢さ”をテーマとするために、『ブレイブ』というタイトルをつけました。新田さんをはじめこれでもかというくらい素敵なキャストの皆さんと本広監督のタッグで、新たなエンターテイメント作品が生まれることを確信しています。ご期待ください。


(C)2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会 (C)笠原真樹/集英社


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