『スカーレット』戸田恵梨香の強烈な“壁ドン”にネット騒然「惚れてしまう」

11月27日(水)11時4分 クランクイン!

 戸田恵梨香主演のNHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第9週「火まつりの誓い」(第51回)が27日に放送され、喜美子役の戸田恵梨香が、八郎役の松下洸平を相手に“壁ドン”をするシーンに、ネット上には「惚れてしまう」「迫力あるな笑」などの声が相次いだ。 ある日、喜美子(戸田)が仕事に出かけいつものように絵付け係の部屋に向かうと、そこには八郎(松下)の姿が。深野が信楽を去る決意をしたことを立ち聞きしてしまった八郎は、深野との最後の思い出に「信楽火まつり」に誘うつもりでやってきたのだった。

 “深野先生との最後の思い出を作りたい”と話す八郎だったが、深野の進退についてまだ本人から何も聞かされていない喜美子は“最後”という言葉が理解できない。

 困惑している喜美子が「最後って何が?」と尋ねると、八郎は「せやから先生が…信楽を去るいう話…」と口にすると、彼女の表情が一変。喜美子がキョトンとした表情で「先生が…信楽を去る…」とつぶやくと、八郎は「ご存知やなかったんですね…」とポツリ。

 喜美子が「言うてください!」と問い詰めるものの、八郎はその場を立ち去ろうとする。すると喜美子は左手で八郎の手首をつかんで壁へ追い詰めると、そのまま右手で壁をたたき「教えてーや! ズルいわ!」と声を上げる。

 喜美子が八郎に“壁ドン”をすると、ネット上には「出た!キミちゃんの壁ドン!!(笑)」「キミちゃんに惚れてしまうわ」などの声が集まった。

 特に、喜美子が八郎の手首をとり身動きが取れないようにしてから壁ドンをした姿に「手首ひねって壁ドン...草間流柔道」「あの手首の掴み方、草間流柔道の賜物や」といったコメントが寄せられ、さらに「まったくロマンチックじゃない壁ドン」「戸田恵梨香の壁ドンは迫力あるな笑」などの投稿も上がっていた。

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