“ゲレンデ美少女“山本舞香&平祐奈、「JR SKISKI」のWヒロインでブレイク間違いなし!?

11月27日(金)10時0分 メンズサイゾー

 毎年、若手女優が起用され、冬の風物詩となっているJR東日本によるスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」の広告。その最新シリーズが発表され、26日からWEBプロモーションとテレビCMが始まった。今回は女優の山本舞香(18)と平祐奈(17)のダブルヒロインで、「そこに雪はあるか。」のキャッチコピーのもと、女子同士の友情やゲレンデを舞台とした冬の青春が、若者世代に人気のロックバンド・MAN WITH A MISSIONの新曲『Memories』に乗せて描かれている。


 ちなみに「JR SKISKI」は、今月16日から関東近郊のJRの駅構内にポスターを張り出していた。そこでは狼のマスクを被ったふたり組がビジュアルモデルとなっており、「これは誰?」とネット上でも話題に。楽曲を手掛けるMAN WITH A MISSIONは狼のマスクがトレードマークであることから、「毎年美女だったのに、今年はロックバンドなのか?」との声もあったが、ふたを開けてみれば山本と平がイメージガールで、"ゲレンデ美少女"を楽しみにしていたファンもひと安心したようだ。


 今回、CMキャラクターを務める山本は、2011年から「三井のリハウス」のテレビCMにも起用されており、いわゆる"リハウスガール"としても人気を集める。ファッションモデルとして活躍する傍ら、連続ドラマ『それでも、生きていく』(フジテレビ系)で女優デビューを果たし、今年は映画『暗殺教室』や『Zアイランド』などに出演してキャリアを積んでいる。現在放送中の深夜ドラマ『南くんの恋人〜my little lover』(フジテレビ系)ではヒロインを演じ、来年には劇場版としては初主演作となる映画『桜ノ雨』も公開予定だ。


 一方、女優の平愛梨(30)の妹である平祐奈は、2011年の映画『奇跡』でデビュー。2012年から2013年にかけて人気子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の"おはガール"を務めたほか、映画『貞子3D』や『紙の月』といった話題作に出演。今年は初主演映画『案山子とラケット〜亜季と珠子の夏休み〜』が公開され、9月から10月にかけて放送された深夜ドラマ『JKは雪女』(TBS系)で連続ドラマ初主演を果たした。


「山本さんと平さんはデビュー時期も近く、年齢も1歳違いで、ドラマや映画への出演本数にも大きな差はありません。そのため、今回のCM共演がきっかけで何かと比べられることにもなりそうですが、現時点では姉の愛梨さんの知名度も手伝って、平さんの方が注目度が高い気がします。彼女は今月12日に17歳の誕生日を迎え、その前日にファーストBlu-ray&DVD『4133』(よんいちさんさん/ポニーキャニオン)を、誕生日当日には初写真集『祐奈〜楽しい思い出〜』(ワニブックス)を発売しており、こうしたことから多くの男性ファンから熱い視線を浴びていますからね。


 また、女性は眉毛を整えるのが当然という流れがある中、母親との約束で20歳まで剃らないと決めているという凛々しい眉毛は平さんのチャームポイントでもあり、ルックス面でほかの若手女優との差別化にもなっているようです。その一方で山本さんは、ファッション誌『nicola』(新潮社)の専属モデルを務めていたこともあり、同性からの人気が高い。現在では女優業を主軸に芸能活動を展開しており、今後は女子が憧れる女優といったポジションを期待できそうです」(芸能ライター)


 これまで、2012年に本田翼(23)、2013年に川口春奈(20)、2014年に広瀬すず(17)といった面々が起用され、彼女らの知名度を大きくアップさせるきっかけとなった「JR SKISKI」のCM。ネットからは「毎年ハズレがない」「冬にもっとも楽しみになるCM」との声も大きく、世間の注目度も高い。着実にステップアップする山本と平も、これを機にさらなるブレイクを果たしそうだ。
(文=サ乙)

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