かまいたち山内『逃走中』“クズ出演者枠”の役目果たしてナイス炎上!

11月27日(水)19時0分 まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock



11月23日放送の『逃走中15周年記念! 50周年のサザエさんとコラボSP』(フジテレビ系)に出演したお笑い『かまいたち山内健司が、そのプレースタイルによって〝プチ炎上〟してしまった。


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今回の逃走舞台となったのは、東京スカイツリーの麓にある商業施設〝東京スカイツリータウン〟こと『ソラマチ』。公募による一般参加者2名を含む17名が参戦し、賞金を懸けて逃走ミッションに挑んでいった。


今回は今年で放送50周年を迎えたアニメ『サザエさん』(同系)とのコラボ企画ということで、「サザエさん」にちなんだミッションが出され、施設内にサザエさん一家の着ぐるみが登場する場面も。しかし、山内は〝ハンター放出阻止〟というミッションにも参加せず、「動いたらダメ!」「目立ちたい、お金に余裕のある他の人が動き回ってますから… その人たちに任せます」と、リスクを避け、より慎重なプレーを心掛けていく。


続けて山内は「100万いったら自首します」と宣言したが、直後にハンターに挟まれてあえなく確保。その後は牢獄からゲームの推移を見守っていたが、後半の復活ミッションに成功したため、既に賞金が70万を越えた〝オイシイ〟状況で復活することとなった。


 


復活即自首で102万ゲットも…


山内は復活後もミッションに参加する姿勢を見せず、獲得賞金が100万円を超えると、当初の宣言通り〝自首〟をすることに。これにより、残り22分ほどを残しながら102万4800円を獲得し、カメラの前でガッツポーズを決めてゲームから離れていった。


結局、復活してゲームに参加したのは、わずか12分ほどに終わった山内。さらに、番組エンディングでは逃走に失敗した出演者たちに余裕を見せるボケも披露したため、ツイッターには、



《ハンターからも、逃走者からも、視聴者からも逃げる男》

《かまいたち山内復活したのにすぐ自首するとか最悪じゃん!!》

《復活したくせに自首するとか 山内くそウザやな》

《山内自首ふざけんな 人としてない》

《復活してすぐに自首はしないでほしかった》

《自首した 復活しといてそれはないでしょ》

《かまいたちの山内さん 復活したくせに自首とかあり得ない》



などといった声が上がった。


自首や裏切りなどで非協力的な態度を見せた出演者は、毎回のようにネットで炎上している同番組。山内も、そんな「クズ枠出演者」としての役目をしっかりと果たしたようだ。


 


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