小栗旬も出演、ハリウッド映画「ゴジラVSコング」公開延期

11月27日(水)7時47分 ナリナリドットコム

映画「ゴジラVSコング」の公開が8か月延期されたという。ワーナー・ブラザースは当初、アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールらが出演する同作の公開を来年5月に予定していたものの、その後、日程を早めて3月13日公開としたが、今回それが再び変更され、11月20日に延期されたとザ・ラップが報じている。

アダム・ウィンガード監督によるこの待望の新作は、ギャレス・エドワーズ監督作「GODZILLA ゴジラ」や、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作「キングコング: 髑髏島の巨神」、今年5月に公開された「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の続編となり、ゴジラとキングコングは本多猪四郎監督の1962年作品「キングコング対ゴジラ」以来の“共演”となる。

キャスト陣には、このほか小栗旬、エイザ・ゴンザレス、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ジェシカ・ヘンウィック、ジュリアン・デニソン、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチルらが名を連ねている。

同作について、最近スカルスガルドは、迫力満点の作品になるとコライダーに話していた。

「ここ2か月くらい撮影をしているんだ。1か月はハワイにいて、もう1か月はオーストラリアでね。とても楽しいし、本当に気に入っているよ」
「『ジ・アフターマス』やここ2年くらいの間に出演したほとんどの作品とはかなり違うね。知性にうったえるような、内面的なドラマが多かったからね。だから、とてもカタルシス的だったと言えるし、あんなに大作娯楽映画がやれることをすごく楽しみにしてた。自分の役も大好きだし、ヴィジュアル的にもすごい作品だよ」

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