香山哲×スズキナオ「ベルリンでも大阪でも、ぼくらの生活はつづく」オンライントークイベント開催決定!

11月27日(土)16時30分 Rooftop


sub1.jpg

『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』(著:香山哲)、 『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(著:スズキナオ)の刊行を記念して、 著者ふたりによるオンライントークイベントが開催。

ドイツ・ベルリンでの日々を綴った『ベルリンうわの空』シリーズの著者で、 2021年11月に最新作『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』(ebookjapan/イースト・プレス)を上梓した香山哲。 「デイリーポータルZ」などに多くの記事を書くWEBライターであり、 テクノバンド「チミドロ」のメンバーでもあり、 2021年12月に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(スタンドブックス)を上梓したスズキナオ。

『ベルリンうわの空』は香山哲が「ここにずっといたい」と感じ、 実際に移住したベルリンの街で、 感じたこと、 考えたことを描いたエッセイ風コミック。
その完結編である最新作「ランゲシュランゲ」の主題は「生活」。 毎日の生活の中で「何を大事に思って、 どんな時間を過ごすか」が綴られている。

スズキナオは、 多くの本や記事の中で、 「お金をかけずとも毎日を面白くする」工夫を数多く紹介してきた。新著『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』では、 コロナ禍の中で思うように出歩けない毎日の中でも、 少しでも「自分にとっていい日にする」ための視点を模索している。

ふたりは旧知の仲ではあるものの、 公式の場で対談をするのはこれが初めて。 ベルリンと大阪。 遠く離れた場所に住む現在のふたりの生活はどんなものだろうか。 どんな場所でも、 どんな人でも、 今日も明日も生活はつづく。「自分にとってすこしでもいい日にしたい」、 そんな気持ちがあれば、 ふたりの対話の中に、 何かヒントが見つかるかもしれない。


Rooftop

「ベルリン」をもっと詳しく

「ベルリン」のニュース

「ベルリン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ