Mattが泉里香、大友花恋らと「ネイルクイーン」に選出。天使の羽や自身の顔をつけたネイルに「ずっと天使になりたかった」

11月27日(水)19時10分 週プレNEWS

左から、大友花恋、Matt、泉里香、野口啓代
左から、大友花恋、Matt、泉里香、野口啓代

25日に開催された「ネイルクイーン2019」授賞式に泉里香Matt(マット)、大友花恋、そしてプロクライマーの野口啓代が登壇。Mattは自身の顔が描かれたネイルを披露した。

ネイルクイーンは、ネイルを愛する著名人の中から今年最も輝いている人に贈られる賞。1996年に始まり、松田聖子深田恭子(殿堂入り)、桐谷美玲などが受賞。また、2004年から15年まではメンズ部門も設けられていた。

大友花恋
大友花恋

「背筋が伸びる思い」と受賞を喜ぶ大友は、先月20歳になったこともあり、「洋服やネイルに似合うような素敵な女性になりたいなという思いが強くなりました」とコメント。そして、ネイルについて「(体の)先端がキレイだと仕草もキレイにみえる」という泉は、「これからもいろいろなネイルに出合いたい」と笑顔で語った。

泉里香
泉里香

女性陣がシンプルなネイルを披露するなか、「普段はシンプルなネイル」だというMattの爪には、遠目からでも見える白いものが。会場のモニターにアップで映し出されると羽だと確認できたが、本人は「ずっと天使になりたかったので、今日はエンジェルの羽をつけました」と説明。

さらに「僕がここ(ネイル)にいるんですよ」と、うれしそうに見せたのは自身の似顔絵が描かれた"プリティMatt"だ。本人そっくりなクオリティに、大友も野口も唖然としていたが、ネイリストに何十枚も見てもらい作ったそう。Mattの通うネイルサロンで付けられるが、「ファンの方につけたいかって聞いたら、全部違う表情で10個つけたいという人がいた。泣きMatt、笑いMatt、怒りMattって(笑)」と、まさかの反響にMattも驚き、笑っていた。

ネイルを1年前に始め、「まさかこんなに早く賞をいただけるとは思わなかった」と驚くMattだが、月に2度はネイルサロンでケアするほどのこだわりよう。そして「気分をあげてくれる大好きなパーツ」と話していた泉と同じく、「お化粧に3時間かかるので気合いが必要。そういうときにネイルがキレイだと『今日も頑張ろう』とお化粧を始められる」と、ネイルが日々のやる気に繋がっていることを明かした。

また、いまやメディアで見ない日はないほど活躍するMattは、自身の画像加工も「Matt化」とブームになっていることに言及。「すごくうれしい。好きで加工しているだけで、『Matt化』という名前がつくなんて思いもしなかった」と喜びを露わにした。

取材・文/鯨井隆正

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