寺岡呼人が明かす「カーリングシトーンズ」命名秘話! “ダジャレの天才”奥田民生に任せたら…

11月27日(水)19時0分 TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。11月27日(水)の放送は、シンガーソングライターの寺岡呼人さんが登場。ソロアーティスト25周年記念で結成したバンド「カーリングシトーンズ」の結成秘話を話してくれました。

坂本美雨、寺岡呼人さん



坂本:「カーリングシトーンズ」は奥田民生さん、斉藤和義さん、浜崎貴司さん、YO-KINGさん、トータス松本さん、寺岡さんの6人で結成されたスーパーバンドですね。どうやってメンバーが集まったんですか?

寺岡:もともとLINEグループの仲間だったんです。去年、僕がソロ活動25周年を迎えたということで、9月に行う25周年イベントに出てもらいたいなと思って声をかけたら、たまたまこの6人が全員スケジュールが空いていて。

このLINEグループのメンバーでライブできるのも最初で最後のチャンスだろうし、せっかくやるんだったら曲でも作りたいなと思って、みんなに「1人1曲でもいいから、書こうよ」って口説いていきまして。結果、ライブをほとんど新曲でやれるくらい曲ができちゃったんですよ。15曲くらいできたのかな?

それで、「じゃあもうバンドにしよう!」ってことで、バンド名をつけて形になっていったって感じです。

坂本:そもそも結成のきっかけがLINEグループだったということは、プライベートでも親しい仲間ということですか?

寺岡:そうですね、LINEグループはもう5年くらいやっています。最初のころは毎日400件くらいLINEしていて。

坂本:(笑)。

寺岡:内容は、誰かが「ライブに行ってきます」って書くじゃないですか。それに対して、他のみんなが「いってらっしゃーい」って書くっていう(笑)。

坂本:ほのぼの(笑)。

(中略)

坂本:そもそも、バンド名が「カーリングシトーンズ」になった由来は?

寺岡:これは奥田シトーン(奥田民生さんのバンド内名称)がつけたんですけれど。こういうのは得意な人につけてもらうのがいいと思って。彼はダジャレの天才なので。

最初は「AB/CD」がいいって。要は「AC/DC」(オーストラリアのロックバンド)のパロディ……(笑)。ただ、(ロゴにすると)稲妻のマークが入るじゃないですか。だから、法的に難しいんじゃないかって話になって(笑)。

じゃあカーリングも流行っているし、「カーリングシトーンズ」がいいんじゃないかって話になって、名前をつけたって感じですね。

坂本:なるほど〜。奥田さんだったのか……(笑)。

11月28日(木)のゲストは、ミュージシャンの藤巻亮太さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年12月5日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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