ヘイリー・ベネット主演『Swallow/スワロウ』予告編&場面写真が公開 ─ すべてを「呑み込む」欲望、衝撃スリラー上陸

11月27日(金)17時0分 THE RIVER

Swallow/スワロウ

『マグニフィセント・セブン』(2016)『ハードコア』(2016)などのヘイリー・ベネット主演、美しくも恐ろしい衝撃のスリラーSwallow/スワロウが2021年1月1日(元日)に公開される。このたび、予告編と場面写真が到着した。

Swallow/スワロウCopyright © 2019 by Swallow the Movie LLC. All rights reserved.

完璧な夫、美しいニューヨーク郊外の邸宅。

誰もが羨む暮らしを手に入れたかに見えたハンターだったが、夫は彼女の話を真剣に聞いてはくれず、義父母からも蔑ろにされ、孤独で息苦しい日々を過ごしていた。そんな中、ハンターの妊娠が発覚する。待望の第一子を喜ぶ夫と義父母だったが、ハンターの孤独は深まるばかり。そんなある日、ふとしたことからハンターはガラス玉を呑み込みたいという衝動に駆られるのだった。ガラス玉を口に入れ、呑み下した彼女は、痛みとともに得も言われぬ充足感と快楽を得る。異物を“呑み込む”ことで生活の多幸感を手に入れたハンターは、より危険なものを口にしたいという欲望に取り憑かれていき……。

公開された予告映像では、裕福で何不自由ない幸せな生活を送っているはずのハンターが浮かない表情を浮かべている。「果たして私は本当に幸福なのか?」。苦悩する彼女は、思い立ったかのようにガラス玉を口元へ持っていき、そして嚥下する音が響く。「いい気持ち。冷たい金属の感触が特に好き」。ハンターは“呑み込む”欲望のまま、画鋲や電池、ついには鋭利なネジ回しを口元へ……。ハンターの姿を切り取った場面写真もあわせてチェックしてほしい。

Swallow/スワロウCopyright © 2019 by Swallow the Movie LLC. All rights reserved. Swallow/スワロウCopyright © 2019 by Swallow the Movie LLC. All rights reserved.

監督のカーロ・ミラベラ=デイヴィスは、祖母が強迫性障害から手洗いを繰り返すようになったという実際のエピソードから着想を得て、周囲の重圧から孤独を深めていく主人公が異物を呑み込んで自分を取り戻していくという物語を生み出した。主演・製作総指揮のヘイリー・ベネットは、『ラブソングができるまで』(2007)の歌姫役で注目を集め、『マグニフィセント・セブン』『ハードコア』のほかにも『イコライザー』(2014)『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016)などに出演し、本作ではトライベッカ映画祭の主演女優賞に輝いた。

そのほか、本作はファンタジア映画祭で監督賞・脚本賞を、ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では国際批評家賞・最優秀演技賞を受賞。各国の映画祭で高い評価を受けた戦慄のスリラーが、いよいよ日本に上陸する。

Swallow/スワロウCopyright © 2019 by Swallow the Movie LLC. All rights reserved.

映画『Swallow/スワロウ』は2021年1月1日(元日)新宿バルト9ほか全国ロードショー

『Swallow/スワロウ』公式サイト

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