「事故レベル!」倉木麻衣「負けないで」の披露でまたも上がった大酷評の嵐

11月28日(木)15時45分 アサ芸プラス

 11月27日放送の「ベストアーティスト2019」(日本テレビ系)に歌手の倉木麻衣が出演。ZARDの名曲「負けないで」のカバーを披露したのだが、その歌声が《あまりにも下手すぎてヤバい》とネット上で話題となっている。

「今年デビュー20周年を迎えた倉木は、同じレコード会社の先輩であるZARDの『負けないで』をカバー。2月に放送された『ミュージックステーション スペシャル』(テレビ朝日系)でも、ZARDの坂井泉水さんを最新技術で復活させ、デュエットで共演したことも大きな話題となっていました。今回もどんなパフォーマンスを見せてくれるか注目が集まっていましたが、かなりの期待はずれに終わったようです」(テレビウオッチャー)

 確かに、SNS上では放送を見た視聴者から《倉木ってこんなに歌ヘタだっけ?放送事故レベルだぞ》《「負けないで」歌ってる倉木が完全に負けてる状態》さらには、《これでは坂井泉水さんに失礼》などの酷評の声が相次いでいる。

「もともと声量のなさが指摘される倉木ですが、緊張のせいか輪をかけて震えたような弱々しい歌声でした。そもそも坂井さんには生前からの熱烈なファンも多く、2月の『ミュージックステーション』でも《勘弁してくれ》といったブーイングが巻き起こっています。伝説のアーティスト、そして名曲だけにハードルは相当に高く、ましてや声に伸びがないとなると叩かれても仕方がないというところでしょうね」(夕刊紙記者)

 身の丈に合わないカバーということか。

アサ芸プラス

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