さくらしめじ、47都道府県ツアーファイナルでミニアルバム発売とワンマンライブ開催を発表

11月28日(月)12時0分 OKMusic

11月27日@ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場 (OKMusic)

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さくらしめじが11月27日にダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場にて、『さくらしめじニッポン列島菌活の旅〜広げよう“きのこの輪(フェアリーリング)”〜』を行った。

この『ニッポン列島菌活の旅』こと通称「菌活」は、2015年7月から「日本全国を旅してまわって、さくらしめじの“菌”を撒き散らそう」という趣旨のもと、アコースティックギターとタンバリンを持ってフリーライブをしてまわる企画。また、「中学生のうちに全国制覇をする」というのが彼らの目標でもあった。そして、東京で菌活ファイナルを迎え、会場には多くのファンが集まった。

さくらしめじが登場し、サウンドチェックを終えると、「さくらしめじです!よろしくお願いします!」と気合い十分に挨拶し、ライブがスタート。1曲目は今年の夏に自身初のドラマタイアップとなった「ひだりむね」を披露。イントロが始まると集まったファンも手拍子で演奏を盛り上げる。演奏が終わると、「東京都のみなさん、こんにちは!僕たちフォークデュオのさくらしめじです!」と菌活でのおなじみの挨拶。そして、菌活のライブでは毎度、日本地図のボードにライブを行った証としてその都道府県に色を塗っている。この日、東京都の箇所に色が塗られると、ついにさくらしめじの日本地図全てに色がついた。「僕たち全国制覇しましたー!」と叫ぶと、ファンの歓声もあがった。

そして、2曲目は菌活での名物となっているカヴァー曲。今回は東京都出身のアーティストのカヴァーということでEvery Little Thingの「fragile」を披露。アコースティックサウンドと2人だからこそ出せる心地よいハーモニーが会場をつつむ。続いて披露されたのはファンの間でも人気の曲となっている「きみでした」。今まで手拍子をしていた観客も静かにステージ上の二人を見つめ聴き入っている様子だった。

「次の曲は先日行ったワンマンライブでも披露した、菌活中につくった曲です。僕たちがはじめてつくった大切な曲です。」と言ってはじまったのは彼らが初めて作詞と作曲をしたという「おもいでくれよん」。彼らのこれからももっともっと進んで行きたいという想いと、ファンもその想いを一緒に感じているかのように、歌声と演奏と手拍子が一つになった、あたたかい雰囲気が会場をつつんだ。

演奏が終わり大きな拍手が鳴る中、「実はみなさんにお知らせがあります!」と告げ、スタッフが持ってきたくす玉を2人でわり、「来年の3月22日にミニアルバムをリリースします!」と2017年の春に1stミニアルバムをリリースすることを発表した。嬉しい発表にファンからも歓喜の声があがった。最後に、結成当時からストリートライブで歌ってきた「いくじなし」を披露。大きな手拍子と歓声で大盛り上がりとなった。

「たくさんの方に出会えて47都道府県まわれて、本当に楽しかったです。」(高田)、「たくさんの方に見守られて、無事に47都道府県まわることができました。本当にたくさんの思い出でいっぱいです。ありがとうございます。」(田中)と笑顔で力強く挨拶をし、深々とお辞儀をした。すると、二人の後ろにスタッフが現れ、「2017年4月23日ワンマンライブ決定!会場はTOKYO DOME CITY HALL」と書かれた大きな幕を広げ、2017年の春に開催されるワンマンライブをサプライズ発表。2人とも驚きながらも大喜びで、「僕たちこれからも一生懸命頑張りますので、みなさんよろしくお願いします!!」と語り、約1年4ヶ月に渡った菌活を完走した。

1stミニアルバム『タイトル未定』

2017年3月22日発売決定!
※詳細は後日発表

『さくらしめじ春のワンマンライブ「春しめじの eat shun」』

4月23日(日) TOKYO DOME CITY HALL
開場 16:00/開演 17:00
詳細:http://sakurashimeji.com/live

OKMusic

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