小藪千豊、ユーミンの豪華すぎる座長弁当に落胆「うちの新喜劇は……」

11月28日(火)13時37分 RBB TODAY

小藪豊一

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28日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)に小藪千豊が出演。「吉本新喜劇」の座長として知られるが、松任谷由実が座長を務める舞台の差し入れ弁当と比べ、自身が団員に振る舞う食事との落差に落胆する一幕があった。

 ユーミンの座長舞台「朝陽の中で微笑んで」。生歌と芝居のコラボで話題のステージだ。過去2回彼女は、出演者を励まそうと、開幕初日に豪華な弁当を差し入れしているという。昨日27日に開幕した第三弾でも、京都の老舗料亭「下鴨茶寮」と綿密に打ちあわせして作ったオリジナルの弁当が、京都からトラックで直接「帝国劇場」に配送された。

 その気になる中身は、和牛やアワビ、生ゆばなど様々な食材が色鮮やかに並ぶ「京懐石」をイメージさせるもので、下鴨茶寮で仮に同じものが出された場合、2万5千円相当するという。

 その美味しさに、同公演に出ている六平直政は、「舞台も映画も何百本もやっておりますが、こんな立派なものはたぶん食べたことがない」と絶賛していた。

 その密着映像をスタジオで見ていたのが小藪。司会のバナナマン・設楽統から「座長と言えば小藪さんですけれども」と言われたが、「これ(VTR)の後に振られるのはホンマにつらいですね」と肩を落とし、本音を吐露。「(自分がしているのは)新喜劇の合間、若手を10人ぐらいお好み焼き屋に連れて行って、『ご飯大盛りにしてええで』と言うぐらいですから」と“現状”を報告。さらには「見習いたい」と語っていた。

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