“4億円豪邸”建設のバナナマン設楽、かつての住居は「プレハブ小屋みたい」だった

11月28日(火)15時36分 Techinsight

若手の頃から仲がよかった設楽統と土田晃之

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先日“4億円豪邸を建設中”と報道されたバナナマン設楽統。今やバラエティからワイドショーまで幅広く活躍する芸人となった彼だが、やはり売れない若手時代を経験していた。当時をよく知る土田晃之が自身のラジオ番組で、その頃の設楽の暮らしぶりを語っている。

26日に放送されたニッポン放送『土田晃之 日曜のへそ』で、設楽統の豪邸報道について触れた土田晃之。家の話については以前に設楽本人から聞いていたそうで、別に驚くことではなかったという。

10代の頃に知りあった2人は、若手時代からの長い付き合いになる。当時は他の若手芸人と同様、お金がないため電車に乗らず歩いたり、ご飯が食べられなかったりすることもしばしばで、同じく親交のあったアンジャッシュ・渡部建と共に設楽の家に泊まることも多かったそうだ。

土田曰く、当時の設楽の自宅は「ドブとかの側溝を作る会社の横にあるプレハブみたいな家」で外に小さな風呂小屋があり、設楽が風呂を沸かしに行っていたという。土田はそんな設楽の姿を「(冬場には)“今日、外寒いなあ”なんて言って戻って来て」と懐かしそうに語った。

また、設楽と渡部が土田の実家に泊まりにくることもあったそうで、3人は若手芸人のなかでもとりわけ仲が良かったもよう。今では設楽は豪邸を建設し、渡部は女優の佐々木希と結婚した。2人の活躍を土田は「感慨深いってことはありますけどね」「よかったですよね」と嬉しく思っているようだ。

ちなみに設楽は24日深夜に放送されたTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で、今回の報道を認め「半分は日村さんが建てたみたいなもんですよ」「オークラ(同番組の放送作家)とか、みんな本当に感謝ですよ」と周囲に感謝の気持ちを伝えていた。売れっ子になってもなお謙虚な姿勢を崩さないのは、そんな若手時代の経験も影響しているのかもしれない。

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