佐藤二朗「妻から『これ、カツラでしょ?』って…」俳優人生で“役作りが最も難しかった役”は?

11月28日(土)11時30分 TOKYO FM+

俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。11月28日(土)の放送では、大家・佐藤が住人から寄せられたメッセージに答えました。

パーソナリティの佐藤二朗


◆俳優人生で役作りが難しかった役は…
<住人からのメッセージ>
「よく家族で二朗さんの出演作品を拝見しています。質問なのですが、二朗さんが、これまでに1番役作りが難しかった役柄を教えてください!」(27歳 男性)
この質問に佐藤が真っ先に挙げたのは、松岡昌宏さん(TOKIO)主演のドラマ「夜王〜yaoh〜」(TBS系)で演じたホストの役。「このわたくしがホスト役という時点で、ハードルの高さがおわかりでしょ?」と投げかけつつ、「わたくし、この役のために人生で最高に髪の毛を伸ばして、襟足を“くりんくりん”にしたんですけど、作品を観た人から『あれ、カツラでしょ?』って言われまして。地毛で必死に伸ばしたのに……挙句の果てには、妻がドラマを観ながら『これ、カツラでしょ?』って。“目の前にこんな襟足の長い奴がいるのに……!”っていう」と、ほろ苦いエピソードを紹介。
続いて佐藤が挙げた作品は、速水もこみちさん主演のドラマ「レガッタ 君といた永遠」(テレビ朝日系)。当時30代半ばだった佐藤が、このドラマで演じたのは、なんと“大学生”の役! プロデューサーから「佐藤二朗に年齢は関係ない!」と太鼓判を押されたそうで、「“7回ぐらい浪人して、7回ぐらい留年している”という設定で、大学生の役をやったことがあります(苦笑)」と語ります。
最後に、「俳優をやっていると、そういうハードルの高い役がちょいちょいきて。でも俳優としては、それもよろこびなわけです。俳優は大体マゾですから、難しい役のオファーがくるとうれしくて頑張るんですよ。答えるのに腕が鳴る非常にいい質問でした!」と話していました。
番組では、住人の皆さんからのメッセージを受け付けています。番組Webサイトからどしどしお寄せください。
次回12月5日(土)の放送も、どうぞお楽しみに!
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聴取期限 2020年12月6日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー
放送日時:毎週土曜 11:00〜11:25
パーソナリティ:佐藤二朗
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jiro/

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