『League of Legends』を運営するライアットゲームズ日本法人が情報発信のため公式Twitterアカウント「Riot Games Japan」をオープン

11月29日(金)18時47分 電ファミニコゲーマー

 Riot Gamesの日本法人であるライアットゲームズは11月29日(金)、公式Twitter(@RiotGamesJapan)を開設した。

https://www.riotgames.com/en/press

 Riot Gamesおよび日本法人のライアットゲームズは、eスポーツの分野でも注目を集めるマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)ゲーム『League of Legends』(以下『LoL』)を開発・運営している。

『LoL』は2009年10月にサービスを開始しており、2019年10月で10周年を迎えた。10月16日に開催されたファンイベント「リーグ・オブ・レジェンド10周年感謝祭」では、iOS、Androidに向けた5つの『LoL』関連タイトルが発表されている。

(画像は『League of Legends:Wild Rift』事前登録ページより)

 8人のプレイヤーが別々に勝利を目指して戦うモード『TFT(チームファイト タクティクス)』のアプリ版や、本編である5対5の戦いを楽しめる『League of Legends:Wild Rift』のほか、『LoL』の世界を舞台とするストラテジーカードゲーム『Legends of Runeterra』など、多くのモバイルゲームがリリース予定だ。

 また、新規IPタイトルとして、PC向けのファースト・パーソン・シューティングゲーム『Project A』(仮称)も発表されており、フォローすることでこれらのゲームが今後日本でどのように展開されていく動向を見守れることだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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