今夜の『4分間のマリーゴールド』 母・麻生祐未が帰国し福士蒼太&菜々緒を祝福

11月29日(金)11時0分 クランクイン!

 俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロインを務める金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送。第8話では、花巻家の母・理津(麻生祐未)が帰国し、みこと(福士)と沙羅(菜々緒)の結婚を祝福する。 本作は、小学館新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・みことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く。

 運命の日が迫る中、寝る間も惜しんで絵を描き続けていた沙羅(菜々緒)が倒れ、病院に搬送される。命に別状はなかったが、あらためて気を引き締めるみこと(福士)、廉(桐谷)、藍(横浜)だった。

 ある日、仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津(麻生)が帰国する。みことは、沙羅と結婚することを理津に報告。驚きながらも理津から祝福されるが、沙羅の死の運命のことは伝えることができない。沙羅は自ら理津に打ち明けようとするが…。

 そんな中みことは、破水した妊婦の救急に駆けつける。原因不明の激痛に耐えながら「絶対にこの子を産みたい」と頑張る彼女に、手を合わせるみこと。しかし、このまま彼女が死んでしまうという最期のビジョンを視てしまい…。

 金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』第8話は、TBS系にて今夜11月29日22時放送。

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