天海祐希『トップナイフ』、広瀬アリス&永山絢斗ら実力派キャスト集結

11月29日(金)18時30分 クランクイン!

 女優の天海祐希が脳外科医役で主演を務める、2020年1月11日スタートの医療ドラマ『トップナイフ —天才脳外科医の条件—』(日本テレビ系/毎週土曜22時)より、メインキャストとして、椎名桔平広瀬アリス永山絢斗、古川雄大、三浦友和が出演することが発表された。 本作は、外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う脳外科を舞台に、常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前という最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像劇。天海が演じる深山瑤子は、東都総合病院脳神経外科に所属する脳動脈瘤のスペシャリスト。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。

 そして今回発表されたのは、主人公の瑤子(天海)を翻弄し、振り回すメインキャスト5名。

 椎名が扮するのは、東都総合病院脳神経外科の脳腫瘍のスペシャリスト・黒岩健吾。「世界のクロイワ」の異名をとるスター脳外科医。自分第一主義で、仕事で散々人の命を救っているのだから、それ以外はすべて自分を優先してもいいと考えている。椎名は黒岩を演じるにあたり「世界的な脳外科医という役どころですが、そこに至るまで彼がどうやって闘ってきたのか、軽い印象を与える台詞が多い中で、その部分を感じさせる表現を心がけなければと思いました」とコメント。

 広瀬が演じるのは、東都総合病院脳神経外科の専門研修医・小机幸子。幼い頃から神童ともてはやされ、何事も一番が当たり前の人生を歩んできた。だが医局に入り、実技がからっきしダメな新人と噂されるも本人にその自覚はなし。しかも、恋愛経験がゼロで26歳にして初恋を経験する。広瀬は「常に成績トップだった彼女が、社会に出ていざ実戦になると、どこかヘタレで頼り甲斐のないというところがとても面白い役だと思いました。作品の中では少し異色なキャラクターかもしれませんが、しっかりとそこに存在する人物としていられるように頑張りたいと思います」と意気込む。

 永山は、東都総合病院脳神経外科に所属する、外科もカテーテルも出来る二刀流の医師・西郡琢磨役を担当。「脳外科医という役を勉強していく中で、日々色々なモノを見させられて驚愕していますが、皆さまに楽しんで観ていただけるように、ベストを尽くしたいと思います」と語っている。

 古川が演じるのは、病院の近くにあるため、多くの医師たちの憩いの場となっているBAR「カサブランカ」のオーナー・来島達也。古川は役柄について「ノリが良く、女の子が大好きで、一見チャラく見えるのですがどこか憎めない存在です。脳外科医の皆さんとは離れたところにいますが、来島の振る舞いによって、みんなが『またカサブランカに行きたい』と思う空気を自然に作り出せていければと思っています」とコメント。

 三浦が担当するのは、東都総合病院脳神経外科部長の今出川孝雄。医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力に長けている。天才医師たちをこの脳外科に集めたのには、誰にも言えない秘密があって…。三浦は撮影に向けて「嬉しい共演者の方々でニコニコです。天海さんのパワーに押されっぱなしにならないように気合いを入れて臨みます」と率直に語っている。

 新土曜ドラマ『トップナイフ —天才脳外科医の条件—』は、日本テレビ系にて2020年1月11日より毎週土曜22時放送。

クランクイン!

「トップナイフ」をもっと詳しく

「トップナイフ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ