渡辺麻友が指原莉乃に9年越しの謝罪 「これは驚いた!」「伏線をここで回収するとは」

11月29日(水)13時5分 J-CASTニュース

渡辺麻友さん(写真左)と指原莉乃さん

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AKB48渡辺麻友さん(23)が2017年11月28日夜、生放送の番組中に指原莉乃さん(25)に9年越しの謝罪をした。



「9年間借りパクしていた」というゲームソフトを返却した渡辺さんは、「絶対麻友ちゃん無くしてると思った」「伏線をここで回収するとは」とファンの笑いを誘った。




「まゆゆ、ときメモやっと返したのね(笑)」




28日夜、AKB48は、4時間生放送の音楽特番「ベストアーティスト2017」(日本テレビ系)に出演。年内で卒業する渡辺さんがセンターを務める楽曲「11月のアンクレット」を披露した。




曲を披露する前、渡辺さんは



「卒業前にどうしても謝りたいメンバーの子がいる。曲の最後に謝罪をしたいと思います」


と告白。曲の終わりに、その相手は指原さんだと判明した。




渡辺さんは指原さんに



「あのじつは9年前に借りていたゲームソフト『ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season』をずっとさっしーから借りパクしていました。ごめんなさい!」


と謝罪し、その場でゲームソフトを返却。指原さんはソフトを受け取り



「借りパクとか言わないで!ありがとう」


と笑顔でお礼を言った。




この一部始終を見たファンは



「これは驚いた!」

「まゆゆ、ときメモやっと返したのね(笑)」

「絶対麻友ちゃん無くしてると思った...笑笑」

「9年もちゃんと保管してたまゆゆ凄い」


と大盛り上がり。




「ときメモ」がトレンド入り!




渡辺さんが返却したゲームソフトは、2008年にコナミから発売されたニンテンドーDSの学園恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season」。




この放送直後、



「ときメモGS懐かしいな」

「ときメモGS2の宣伝ありがとうw」

「ときメモは笑うしかない」

「誰推しだったんだろう...」


など、この件に関するツイートが相次いで、「ときメモ」というワードがトレンド入りした。




こうした声を聞いてか番組終了後、指原さんはツイッターを更新。「9年越しでときメモGS返してもらいました」と報告した上で、



「ときメモGS、まゆちゃんが若王子先生、わたしがハリーです、よろしくお願いします!!!」


とツイートした。




指原さんの言っている若王子先生(若王子貴文)と、ハリー(針谷幸之進)は、同ゲームに登場する男性キャラクターを指していると思われる。




ツイートのリプライには



「まゆゆ若王子先生なのすげー分かるわ!!」

「趣味がわかる」

「私もハリーがすき!!」

「予想通りでしたwww」



など、指原さんがゲームの「推しキャラ」を公表したと判断したファンから共感の声が多数寄せられた。




じつはまゆゆ卒コンに伏線が...




じつは、ゲームソフトの返却には、10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた「渡辺麻友 卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜」に伏線があった。




コンサートで歌われた楽曲「心のプラカード」の中で、年内をもってAKB48を卒業する渡辺さんにグループのメンバーがメッセージを伝えていた。このときに指原さんは「ときメモ返して!」と訴えていた。




それを知るファンには



「ときメモの伏線がここでwwww」

「さっしーの夢が叶った(?)」

「伏線をここで回収するとはまゆゆ何においても優秀すぎる」


と大ウケだったようだ。

J-CASTニュース

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