ぜんじろう“都落ち”した理由「求めて頂いていることが出来なかった」。

11月29日(土)1時31分 ナリナリドットコム

お笑い芸人のぜんじろう(46歳)が、11月27日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。関西で人気芸人となり、“平成の明石家さんま”とまで呼ばれ東京に進出するも玉砕、“都落ち”した過去を振り返った。

この日のテーマ「テレビから消えた…都落ち芸能人達のココだけの話 大連発!」に登場したぜんじろうは、上岡龍太郎氏の弟子で、1990年代初頭に関西ローカルの番組で大ブレイク。全盛期にはテレビとラジオのレギュラー番組を10数本掛け持ちするほどの“超”が付く売れっ子だった。

しかし、1990年代後半には東京のテレビ番組から姿を消し、“平成の明石家さんまになり損ねた芸人”という不名誉なレッテルを貼られることに。現在はライブのほか、「一番頑張ってる」のは自宅から生配信しているUstream番組「zenjiro show」だという。

売れっ子だった当時、「関西にスゴイ芸人がいる」という噂が一人歩きする中で東京進出することになったぜんじろうは、「3タイプのイメージを抱かれていた」と分析。

「さんまさんみたいな軽快な感じ」「ダウンタウンさんみたいなすごいスターな感じ」「上岡龍太郎みたいな毒舌な知的な感じ」といった芸人像をイメージされていたものの、本人は「どれも違うんです。もっとコソコソやってるタイプなんです。僕はマニアックに」と、常にギャップを感じていたそうだ。

結果、“都落ち”したのは、「求めて頂いていることが出来なかったっていう、僕の才能(の問題)はあります」と自省した。


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