『死役所』ニシ川役・松本まりか“心の声”をツイート「ここが運命の分かれ道」「憎むより愛したい」

11月29日(金)13時52分 Techinsight

あざとかわいい役から「怪演」までこなす松本まりか

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松本まりかと言えばドラマ『ホリデイラブ』(2018年)の井筒里奈役や最近ではテレビCMソフトバンク「白戸家」シリーズでのウエイトレス役など「あざとかわいい小悪魔」系から、Webドラマ『奪い愛、夏』(2019年8月期)のような「怪演」までこなすと話題の女優だ。10月17日からテレビ東京系でスタートした松岡昌宏主演ドラマ『死役所』ではニシ川役を演じている。その彼女が、ここのところTwitterで意味深かつ難解なつぶやきを続けているのだ。

11月14日に「私は、成長したい」と切り出し「困難な道を敢えて選ぶことで痛みは伴うが成長のチャンスになる。金脈があるはずだから。やってみるね」という趣旨や、「感情のコントロール」について拗ねてトコトン落ちるか、自分の限界を広げて新しい生き方を選ぶか「選択のタイミングを気付く時は稀だ。窮地まで来た時だ。ここが運命の分かれ道」などというツイートを連投しており、実は漫画家・やしろあずきさんの影響で「今思った事を思い切って呟いてみた」という。

彼女はそうしたつぶやきについて「みんな困惑しちゃうよね。ただ、メモメモ。私のメモなのです…」と補足しており、どうやら“心の声”を思いのままに吐き出したようなのだ。

その後しばらくその手のつぶやきは影を潜めていたが、27日に「死守してた大事な何かが、弾けてしまったみたい…」と再び始まった。

自分が何に捕らわれていたかを知りながら、それを捨てるべきか迷い「逃げたくない。それと私はどう付き合っていくべきか…」と胸のうちをつぶやけば、次は「成長には成長痛が伴う」とたとえて、成長を伴わせることで初めて価値のある痛みになるという意思が大切なことを説き「私は人生でぶつかる窮地をその方法で昇華してきた」という。

「ふつうのやり方はしない…苦しくても宝箱がありそうな方を選ぶ」といった教訓めいたものがあれば、「児童文学について学んでいる」というつぶやきでは「私は今他者理解に苦しんでいます。役を理解する事も他者理解。その為に自分を知らなくては。だから徹底的に向き合う他ない」と女優らしさを覗かせた。

さらに次の投稿では「憎むより愛したい」の言葉に続き、「どうしても解せない事が人生ある中で…愛すことから生まれるパワーには無限を感じている 愛すことから生まれるパワーには無限を感じている そんな直観が降りてきては私を覆う」という風だ。

「憎むより愛したい」の投稿には、フォロワーから「何かありました〜?」、「深いですね。またハッとさせられました♪」、「共感します。怒りからくるエネルギーは強い分、なんだかスッキリしないです」、「色々思うことがあるので、この言葉は凄く突き刺さりました。私もそんな風に生きていきたいと思います」などの反響があった。

ちなみに27日深夜にはドラマ『死役所』第7話が放送され、松本まりかはTwitterで「今日もリアタイしまーす でんでんさん演じるイシ間さんの過去回。是非です」と呼びかけていた。


ただ、第7話はイシ間(でんでん)がなぜ死刑になったのか、過去の悲しくて辛い出来事を振り返る回であり、松本まりかはオンエアを見ながら「憎むより愛したい」の言葉を思い浮かべたかもしれない。

画像2、3枚目は『松本まりか 2019年10月16日付Instagram「「死役所」いよいよこのあと深夜0時12分から初回」、2019年6月19日付Instagram「CM出演情報です SoftBank白戸家シリーズ本日より!!」』のスクリーンショット

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