「スター・ウォーズ」最新作『ボバ・フェット』、キャラクタービジュアル&最新映像解禁

11月30日(火)12時20分 クランクイン!

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作のオリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(ディズニープラス/12月29日17時配信開始)より、ボバ・フェットと彼の新たな相棒で暗殺者フェネック・シャンドのキャラクタービジュアルと、タトゥイーンの砂漠から復活を遂げた過去を垣間見ることのできる最新映像が全世界解禁された。

 ボバ・フェットは、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場した「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎ。全7話からなる本作では、謎に満ちていた彼の数々の真実が明かされる。

 本作で描かれるのは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後。ボバ・フェットはルーク・スカイウォーカーやハン・ソロとの戦いの最中に命を落としたと思われ、数十年間にわたり表舞台に出てくることはなかった。

 しかし、ボバ・フェットは実は生きており、再びあのアーマーとマスクとともに復活を遂げたのが、ディズニープラスで独占配信中の『マンダロリアン』チャプター14:悲劇(シーズン2 第6話)。タトゥイーンの砂漠でサルラックに飲み込まれてしまったはずだが、解禁された最新映像ではボバ・フェットの「タトゥイーンの砂漠で死にかけた」というせりふとともに、水の中でチューブ状の装置を付けている姿がうかがえる。

 そんなボバ・フェットは特製のマンダロア・アーマーや、殺傷能力の高い武器を駆使する雇い兵であり、ダース・ベイダーや闇の世界を支配する犯罪王ジャバ・ザ・ハットに認められ銀河に名をとどろかせる伝説の賞金稼ぎ。旧3部作では総出演時間がわずか6分32秒だったにもかかわらず熱狂的なファンを生んだボバ・フェットが主人公となり、かつてジャバ・ザ・ハットが統治した惑星タトゥイーンの闇の世界の支配者となっていく。

 その相棒となるのが、腕利きの雇い兵であまたの犯罪組織に雇われてきた暗殺者フェネック・シャンド。彼女は『マンダロリアン』チャプター5:ガンファイター(シーズン1 第5話)に初登場し、ボバ・フェットに命を助けられたことから、ボバのアーマーを取り戻すため一緒に旅をすることに。『マンダロリアン』シーズン2の最終話のエンドクレジット後では、ボバとともにジャバ・ザ・ハットの玉座を奪うシーンが描かれた。しかしフェネック・シャンドは、自分の利益のためなら裏切りも辞さない冷酷な女性。ダース・ベイダーと対等に話せるほど悪人なボバ・フェットと、闇の世界で生きてきたフェネック・シャンドの2人は、いったいどんな新たな伝説を見せてくれるのか?

 オリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、ディズニープラスにて12月29日17時より日米同時配信。

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