EXIT兼近、ジョン・カビラから注意された過去「リスペクトを…」

11月30日(土)19時45分 マイナビニュース

お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が、27日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ/毎週月曜〜木曜 22:00〜)で、かつてサッカー中継にゲスト出演した際、共演したキャスターのジョン・カビラとのエピソードを明かした。

あるサッカーの試合で副音声を務めたEXIT。2人は、選手が水分補給していると「テキーラっすかねぇ?」と言ったり、ボールをキックする姿を見て「今蹴ったのってタピオカっすか?」とボケたりと、副音声であるのを良いことにいじっていたという。

一緒に副音声を担当していたモデルのJOYと「3人でめちゃめちゃいじった」と回想した兼近。すると、同じサッカー中継に出演していたカビラから「選手を冒涜するのはやめましょうね。リスペクトを忘れないでください」と注意されたと明かした。

「あれ?どっちだ?」とカビラが本気で怒っているのかどうか迷いながらも、「ひけないから、このまま突き進んだ」という兼近。

続いて「後半、俺がテンションが上がってて、絶対(点)が決まるわけないのに、『はい、入ります!間もなく入ります!』って言ってて。俺が『ジル—!』っていうのにハマってる時に、ジョン・カビラさんが『じゃあ、その(点が)入りそうな選手は誰ですか?』って振ってくるんですよ」と述べ、「で、俺が『ジル—!』って言ったら、『そう! ジル—!』って後半めっちゃ乗ってきて」と笑いながら振り返った。

これを聞いたアンガールズ・田中卓志は「わきまえるところだけわきまえれば、ああいうこと好きなんだと思うよ。だってあの人自体がそういうしゃべり方じゃん」と話していた。

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