「仕事選ばないキティさんさすがです」!! サンリオピューロランドで“BL小説原作の朗読劇”上演決定にネット騒然…

11月30日(月)23時0分 おたぽる

サンリオピューロランド公式サイトより。

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 ハローキティをはじめとするサンリオキャラクターたちのショーやパレードなどが楽しめる「サンリオピューロランド」で、“BL小説”の朗読劇が開催されると話題だ。

 来年1月10日にサンリオピューロランド内フェアリーランドシアターにて上演される朗読劇『生田さんちのこめ王子』。この作品の原作となる小説『生田さんちのこめ王子』(ホリーノベルズ)は、さとみちるによる“BL小説”。「就職先の会社が倒産しヤケになって自転車ごと田んぼに飛び込んだ龍川万里。田んぼの主でクマのような大男・生田数多に助けてもらったものの、地元の農業活性化するために“こめ王子”になってほしいと頼まれる」という農業をテーマにした物語となっている。

 出演キャストには、龍川万里役に『聖闘士星矢』シリーズ二代目アンドロメダ瞬の声などで知られる声優・粕谷雄太、生田数多役に『神様はじめました』鞍馬の声などで知られる声優・岸尾だいすけが起用されており、ほかライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』の奈良シカマル役など、主に2.5次元作品で活躍する俳優・服部翼も出演する予定だ。

 公式サイトによると、今回の朗読劇は、原作のさとうみちる協力による“朗読劇オリジナルストーリー”となっており、“BL色”はかなり薄まった作品になる可能性もあるが、幅広い世代が来園するサンリオピューロランドでBLが原作の作品が上演されるということで、ネットには「親子連れがいること考えてないの?」「サンリオがどこに向かおうとしてるのかサッパリわからない」「サンリオ頭おかしい」と批判めいた声が上がっている。

 その内容も気になる朗読劇『生田さんちのこめ王子』だが、気になる点がもうひとつ。出演キャストの一覧に、なんとハローキティの名もあるのだ。原作では、ビョーという生田家の猫が登場するのだが、“サンリオのトップ・オブ・トップ”と言える存在のハローキティさんがそんな端役で満足するのだろうか……。「キティさん仕事選んで…」「仕事選ばないキティさんさすがです」という声も上がっているが、果たして!?

おたぽる

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