ウイカ、本当はクソ真面目とバラされ泣き顔で告白 「元ヤンキャラは無理にやってる」

11月30日(土)12時31分 しらべぇ

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

29日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の「本音でハシゴ酒」に、ファーストサマーウイカが登場。ダウンタウンと坂上忍と飲み友達の山崎夕貴アナが、ウイカのキャラ作りやアイドル論で盛り上がる。


■中学生時代は黒髪メガネ吹奏楽部

松本人志が「ええとこの子なのか、貧乏人なのかもわからない」と聞けば、ウイカが「普通の中流の普通の人」と答える場面があった。そこで元ヤンでもなんでもないと暴露。流れるように、坂上から学生時代のウイカの写真が提示される。

黒髪メガネの吹奏楽部姿のウイカを見て、一同びっくり。山崎アナも思わず「同じものをすごい感じる」。ラジオで共演する植松哲平がウイカの自己プロデュースについてのコメントも紹介へ。

「テレビで『麻雀やお酒が趣味』と言ってますが出会った1年半前はそんなこと一切言っていませんでした。『これ!』と決めたら、他人に教えられるほどのレベルまで掘り下げて勉強してます。自己プロデュースのための努力がスゴイです」


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■「今のキャラは無理にやってる」と暴露

もはやウイカのキャラ潰しをするレベルでの暴露の連続。これに対して、ウイカが自己プロデュースについて解説。

「おもんないからこそ、何かやらなあかんなと思って、名前をちょっと変にしたりとか、髪型こんなんしたりとか、喋りでは関西弁のヤンキーっぽい人がテレビにおらへんなと思って……、無理にやってるトコある……」


最終的にはわざとらしく泣きそうな顔になるも、浜田雅功のツッコミを自分から当たりに行くウイカ。あれはツッコミ待ちだったのか。本来はいわゆる陰キャだったのが、計算で今のキャラを作っているのは、逆に好感を持つ人は多いはず。愛される理由の片鱗を見た気持ちになった。

■アイドルの恋なき不純異性交遊に苦言

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

ウイカがアイドル業界へのマジな不満を漏らす場面もあった。

「恋愛禁止が前提みたいな感じじゃないですか。スポーツ選手なら打ち込めなくなるからってわかるんですけど、アイドルさんが『えー彼氏とかいないです!』と言いながら裏でバンバン遊んでるんで。


逆に恋のない、いわゆる体の不純異性交遊の温床だよって思う。だったら『私、好きな人いるんです』ってやってくれたほうが、『俺もチャンスあるかも!』とかなるんじゃないかと」


恋愛OK路線でやってきたウイカだからこそ語れる新たなアイドル像に、ダウンタウンらも思わず納得。


■苦手な男のタイプは「勝俣州和」

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

理想は「高学歴・高収入・低姿勢」だが、実際の元カレは売れない役者やバンドマンなどダメンズウォーカーなウイカ。これに共感する山崎アナと、ガールズトークをする展開へ。苦手な男のタイプを聞かれたウイカは、

「同族嫌悪やと思うんですけど、声のデカいやかましい人が嫌いです。茶の間でテレビ観てる時に思ってたんは、勝俣さんみたいなタイプがちょっと苦手」


これには浜田が「やっぱりカッちゃんファンがおらへんわ」と笑う。松本も共感し、超ハイテンションでうるさいが芸風の西川のりお師匠を思い浮かべたらしく、「漫才ブームのときは、のりお嫌いやった」と口を滑らせる。

慌てて、「高校の時やからな。高校の時の俺が口にタイムスリップしてきただけやからな」と取り繕ってみせれば、場は笑いに包まれた。


■視聴者の好感度は右肩上がり

視聴者のウイカに対する反応は暖かな声ばかりだ。「めっちゃ面白くて好き。今回のでもっと好きになった」「いいお嬢さんで久しぶりに好感を持てる」「やっぱり地頭がいいんだなと確信。好感度は上がり続けてる」などポジティブ傾向である。

一日に百回以上はエゴサーチをするほど自身の好感度を気にしているウイカにとって、今回の視聴者の反応はかなりアガる結果なのかも。


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(文/しらべぇ編集部・モトタキ



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