アイドルの“水着仕事”に温度差 ゆうこす「はじめからグラビア枠だから抵抗ない」

11月30日(土)11時50分 Techinsight

HKT48 OGの兒玉遥と菅本裕子(画像は『兒玉遥 2019年11月29日付Twitter「今日の旅、楽しかった~!!」』のスクリーンショット)

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AKB48の姉妹グループHKT48の第1期生として活躍した“はるっぴ”こと兒玉遥(23)が、モテクリエイターゆうこすとして活躍する菅本裕子(25)の企画『TOYOTA×ONE MEDIA×ゆうこす 1週間ドライブ旅』で最終日にゲスト出演した。実はゆうこすもHKT48の第1期生として共に活動した間柄で、およそ8年ぶりに再会したという。デビュー当時の話で盛り上がるなか、水着になる仕事に対するお互いの温度差が垣間見える興味深い発言が飛び出した。

2人は2011年に行われた『HKT48第1期生オーディション』を受けて7月10日に合格したが、菅本裕子は2012年8月18日に脱退した。一方、兒玉遥は宮脇咲良と人気を二分してエース的存在となるも、2017年12月27日に体調不良で休養することを発表。今年の6月9日をもってHKT48を卒業した。

共にHKT48で過ごしたのは1年間ほどだが、このたび8年ぶりに再会してランドクルーザーに乗りながらの車中トークで当時の話題に花が咲いた。加入した頃を振り返り「はるっぴは15歳で中3だった」「ゆうこすは高2で17歳、2人とも大人になったね」という感じだ。

当時は2人とも福岡ローカルのバラエティ番組などに出演していたが、兒玉遥はロケで笑いをとろうとコメントして「何でウケないの!?」と大粒の涙をこぼしたこともあるほど、いつも一生懸命だった。

このたびのトークでも「常にアイドルであろうとした」とHKT48時代の苦悩を話しており、体調不良による休養を経て卒業に至った要因のひとつはそのような真面目過ぎるところにあったのかもしれない。

一方でゆうこすは2012年4月2日発売の『週刊プレイボーイ』にHKT48から初めて水着グラビアが掲載され、その魅力的なプロポーションが台湾のネットニュースで話題になったものだ。

トークするなか兒玉がデビュー当時を振り返り、最初は水着の仕事に「けっこう抵抗があった」と明かしたところ、ゆうこすは「はじめからグラビア枠だったので抵抗なかった」と笑顔で答えており、改めてキャラクターの違いが感じられた。

今ではエイベックスグループの事務所に所属して女優の道を進む兒玉遥。そしてモテクリエイターゆうこすとして会社を経営する菅本裕子。HKT48でのアイドル経験を経て成長した2人が、これからどのように活躍するか注目したい。

そんな2人がそれぞれのSNSで『1週間ドライブ旅』での共演について投稿したところ、ファンから「すげええ!」、「エモすぎて泣いてる」、「この2人が再び並ぶ事があるとは…長く生きるもんだ」、「やはり二人並ぶとアイドル時代の姿がオーバーラップします。二人とても素敵な女性になったのがわかります また二人でお仕事できたら良いですね」などの反響があった。

画像は『兒玉遥 2019年11月29日付Twitter「今日の旅、楽しかった〜!!」』のスクリーンショット

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