映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』最新予告&日本版ポスター解禁!

12月1日(水)12時39分 Rooftop


1984年に公開され、その年の全米年間興行収入No.1、日本でも年間配給収入No.1(1985年)に輝く歴史的大ヒットを記録した映画『ゴーストバスターズ』。公開後、No Ghostのマークは一躍有名になりグッズ化、テーマソングは連日ヒットチャートを賑わすなど、世界中で社会現象を巻き起こした。さらに1989年には続編となる『ゴーストバスターズ2』が公開。80年代カルチャーをけん引する伝説のSFアクションシリーズとなった。その続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が2022年2月4日(金)に全国の映画館で公開となる。

このたび、オリジナル版のゴーストバスターズであるイゴン・スペングラー博士の孫・フィービーがゴーストに立ち向かう最新予告と日本版ポスターが解禁となった。

オリジナル版のゴーストバスターズ4人がニューヨークの街中でゴーストたちと戦ってから30年。彼らによって封印されたはずのゴーストたちの封印が突如解かれ、田舎町に出現したゴーストたちの復讐が始まる。そんなゴーストに立ち向かうのが、本作の主人公であり元祖ゴーストバスターズの一人イゴン・スペングラー博士の孫娘フィービーだ。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは祖父がスペングラー博士だったことを知り、30年前にニューヨークで何があったのかを調べ始める。空白の30年の間にゴーストバスターズたちに一体何があったのか?そして、祖父がこの町に隠していた秘密とは…?

さらに併せて解禁となった日本版ポスターに描かれているのは、元祖ゴーストバスターズから受け継がれた<ECTO-1(エクトワン)>を取り囲むフィービーたちの姿。スペングラー博士が遺した家の地下室にはかつて彼らが使っていたプロトンパックやゴーストトラップ、ECTO-1やお揃いのつなぎなどが遺されており、フィービーや兄トレヴァーらが世代を超えたゴーストたちの戦いに立ち向かっていく。


本作のメガホンを取ったのは、オリジナル版の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン監督。幼い頃に『ゴーストバスターズ』と『ゴーストバスターズ2』の撮影現場に訪れていたというジェイソン監督は、自身が続編を手掛けることについて「本作は僕らと『ゴーストバスターズ』との関係を描いた映画だ。祖父の地下室でプロトンパックなどを見つけ、自分がゴーストバスターズの血を継いでいると分かったとしたら?実際にプロトンパックを発射するのはどんな感じなのか?オリジナル版を見てそう思ったすべての人たちのための映画を作りたかったんだ。ゴーストバスターズの息子である僕が、ゴーストバスターズの娘や孫たちの映画を作ったのは偶然ではないと思う。自分たちが何者かを知ろうとする家族の映画を作りたかったんだ。もちろんこの作品で初めて『ゴーストバスターズ』を見る人も楽しめる映画だよ」と語っている。

30年の時を越え、父から息子へとメガホンが引き継がれた『ゴーストバスターズ』シリーズの正統続編となる本作への期待はますます高まるばかりだ。さらに12月3日(金)より本作のムビチケカードの発売が開始されることも決定した。世代を越えて解き明かされる“家族の秘密”に全世界が涙する『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、2022年2月4日(金)より全国の映画館にて公開。

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