声優・関智一、貧乏時代のほっこりエピソードを明かす「歩きながら涙が...」

12月2日(月)17時30分 AbemaTIMES

 「ドラえもん」スネ夫役や「新世紀エヴァンゲリオン」鈴原トウジ役で知られる声優の関智一が、貧乏時代の心あたたまるエピソードを披露。コンビニの店員に肉まんを恵んでもらい、「人って優しいな」と涙を流したことを明かしている。

 11月29日に生放送されたAbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」では、同番組で金曜MCを担当する関と大河元気(「B-PROJECT」野目龍広役など)が、それぞれの“貧乏メシ”を紹介。大河は地元の愛知県から上京したころに食べていた、白米にわさびと醤油をかけただけの食事をスタジオで再現し、「全然食べられない。つらいころを思い出しちゃって……」と金欠だった下積み時代に思いを馳せた。

 一方の関は、「高校を卒業して、仕事を始めるまでの3年間か4年間」と自身の貧乏時代を回顧。当時よく食べていたという“やわらぎメンマの炊き込みごはん”を大河に振る舞った。瓶詰めのメンマと出汁を米と一緒に炊くだけというシンプルなレシピながら、その絶妙な味わいに大河は「うまっ!これ超おいしい!」と感嘆していた。

 さらに関は当時の思い出として「お金がなくてコンビニをウロウロしていたら、店員のお兄さんが肉まんをくれたんですよ」というエピソードを語った。コンビニ店員に「なにやってるの?」と質問された関は、「お芝居の勉強をしています」と簡単な芝居を見せ、その‟ギャラ”として「廃棄するやつだから」と肉まんを提供してもらったという。

 「友達と2人で半分こして、食べながら帰った。歩きながら涙が出ましたね。人って優しいなと思って」と懐かしそうに振り返った関。そのほかにも「先にお店に行って食べちゃって、彼女に電話してお金を払いに来てもらう」といった破天荒な貧乏エピソードを語り、感動的な話との落差に視聴者からは「さっきまでいい話だったのに」「さすが関さん」といったツッコミが相次いでいた。

(AbemaTV/『声優と夜あそび』より)

▶動画:関智一、貧乏時代の思い出を回顧「人って優しいな」

▶本編:「声優と夜あそび 2nd season | 金曜日」エピソード一覧

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