『Indivisible』Steam版が日本語に対応。『Skullgirls』の開発スタジオによるアニメ調の2D横スクロールアクションRPG

12月2日(月)17時40分 電ファミニコゲーマー

 505 Gamesは11月30日、Lab Zero Gamesが手掛けるアクションRPG『Indivisible』にて、日本語への対応を含むアップデートの配信をSteamにて開始した。価格は通常4280円(税込)だが、日本時間で12月4日(水)の午前3時までは「Steam オータムセール」の対象となっており、25%オフの3210円(税込)で購入できる。

(画像はSteamストアページより)

 『Indivisible』は、アニメ調のキャラクターがなめらかな動きで戦う2D格闘ゲーム『Skullgirls』を手がけているLab Zero Gamesの新作。さまざまな地域の文化や神話に影響を受けてデザインされた世界を、おてんばな娘「アジュナ」が冒険する2Dアクションロールプレイングゲームだ。ジャンプやステップなどのアクションを使ってマップを進んでいくアクションパートと、マップ上を徘徊する敵にぶつかるとシームレスで突入するバトルパートに分かれる。

(画像はSteamストアページより)
(画像はSteamストアページより)

 数多くのキャラクターを組み合わせて最大4人のパーティを作れるほか、敵との距離によって操作方法が変わるリアルタイム戦闘システムもあり、アクションパートとバトルパートのどちらも良質なタイトルに仕上がっている。

 今回、日本語字幕に対応したことによってストーリーの面でもより深く楽しめるようになったので、気になった方は購入を検討してみてほしい。また、PlayStation 4版、Nintendo Switch版の国内販売も予定されていたが、こちらは発売未定となっている。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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