iOSのケイブシューが一斉セール。『怒首領蜂』や『デススマイルズ』が30%OFFに。メトロイドヴァニア『Grimvalor』も値引き中【スマホゲームアプリ セール情報】

12月2日(月)13時16分 電ファミニコゲーマー

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

iOSのケイブシューが一斉セール。『怒首領蜂』の3作と『デススマイルズ』が来年5日まで割引。

秀作のメトロイドヴァニア(ダンジョン探索型アクション)『Grimvalor』がセール中。

Asmodee Digitalのボードゲームアプリが一斉セール。『パンデミック』、『コルトエクスプレス』、『トワイライトストラグル』など。

ゾンビ版レミングス『Zombie Night Terror』がセール開始。

iOS版『Civilization VI』のフルバージョンがまさかの610円に。

文/カムライターオ


新着セールアプリ

『怒首領蜂大復活 HD』
iOS 1720円 → 1100円
11/29〜2020/1/5

 弾幕シューティングの金字塔『怒首領蜂』シリーズの3作目(首領蜂と他社製のIIを除く)。
 敵と弾と得点アイテムで画面が埋め尽くされるド派手なシューティングで、当時のスマホで滑らかに再現していたことは世界中で驚かれた。
 今見てもスマホのシューティングとしてはトップクラス。アーケードモードの他に、スマホ用のオリジナルモードを搭載している。
 激しい弾幕が展開されるが、初心者向けの難易度も用意されている。

 なお、ケイブのシューティングアプリは2017年のiOS11による32bitアプリの切り捨てで動作不能に陥っていたが、2019年9月10日に最新iOSに対応した。
 過去に32bit版を購入していた方は、無料でダウンロード、及びアップデートが可能。Android版の再公開は未定。
 攻略に必要な蜂アイテム出現場所をこちらのページにまとめている。

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『怒首領蜂大往生』
iOS 610円 → 370円
11/29〜2020/1/5

 2002年にアーケードで稼働した縦スクロールシューティングで、『怒首領蜂』シリーズの2作目(他社製のIIを除く)。
 スマホ版の公開は大復活より後だが、実際には大復活より前のゲームなので、グラフィックなどは比較すると劣る。
 しかし怒首領蜂らしい派手な弾幕シューティングで、価格も安め。
 超高難度のゲームとして知られているが、スマホ版は遊びやすい難易度も用意されている。
 過去に32bit版を購入済みなら、無料でダウンロード、及びアップデートが可能。

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『DODONPACHI MAXIMUM』
iOS 1480円 → 980円
11/29〜2020/1/5

 2012年にWindows Phone用に開発された『怒首領蜂』の派生作。その年の終わりにiOSでも公開された。
 1ステージごとのスコアを競うスマホに合わせた内容で、グラフィックはホログラフ風。
 手軽に遊べるシステムだが、怒首領蜂らしい激しい弾幕は健在で、難易度はむしろ高め。
 『ケツイ』や『赤い刀』の自機が登場する。

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『デススマイルズ』
iOS 1220円 → 730円
11/29〜2020/1/5

 2007年にアーケードで稼働していた、ゴスロリな魔女や天使が戦う横スクロールシューティング。
 『ゴシックは魔法乙女』と同じ世界を舞台としており、元々「ゴ魔乙」はこの作品のスピンオフ。
 アーケードモードに加え、装備アイテムの収集要素があるオリジナルのモードが加えられている。
 他の作品と同様、32bit版を購入済みなら、無料で64bit対応版をダウンロード可能。

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『Grimvalor』
iOS 860円 → 250円、Android版は本体無料の課金型
12/2 追加

 横スクロールでダークファンタジーの剣劇バトルアクションRPG。
 敵と戦いながらダンジョンを探索する「メトロイドヴァニア」系のゲーム。無敵のローリングで敵の攻撃を回避し、二段ジャンプと空中ダッシュで華麗に跳ぶ、小気味良い操作感を持つゲームで、グラフィックも一級。

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『Kingdom Rush Frontiers』
iOS 250円 → 120円、Android 220円 → 120円
12/2 追加

 細部まで作り込まれた、ちびキャラがちまちま戦う人気タワーディフェンス『Kingdom Rush』シリーズの2作目。
 ルート固定型のタワーディフェンスで、道の上に敵の進行を妨害する戦士を配置できることと、タワーに多彩なアップグレードがあるのが特徴。
 1作目の『Kingdom Rush』はずっと無料になっている。

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『Kingdom Rush Origins』
iOS 370円 → 120円、Android 320円 → 120円
12/2 追加

 丁寧に作られたスマホ定番の人気タワーディフェンス3作目。登場するタワーは作品ごとに異なる。
 自由に移動できる「ヒーロー」ユニットがいて、今作はその扱いが特に重要になっている。

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『キングダムラッシュの復讐』
iOS 610円 → 370円、Android 540円 → 320円
12/2 追加

 スマホの人気タワーディフェンス『Kingdom Rush』シリーズの最新4作目。
 今作は悪の魔術師が主人公だが、ゲーム自体はいつもと変わらない。
 戦士で敵を足止めできることと、ヒーローがいるのが特徴で、細部まで作り込まれた安定した面白さがある。

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『Nanuleu』
iOS 370円 → 250円、Android 320円 →220円
12/2 追加

 主人公が「木」という、変わり種のRTS。
 根を張り、新たな木を増やし、攻めてくる敵の木霊を撃退して、その侵食を防ぐ。
 オシャレで歯応えもある簡易シミュレーション。

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『SteamWorld Heist』
iOS 1220円 → 610円
12/2 追加

 真横視点の銃撃戦が楽しめる、ターン制のシミュレーションRPG。ロボットの宇宙西部劇。
 細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
 古い西部劇映画のような演出と、雰囲気の良いBGMも特徴。Steam 版からの移植。

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『Absolute Drift』
iOS 370円 → 120円、Android 330円 →100円
12/2 追加

 ドリフト走行と「禅」がテーマの、非常にストイックな物理ドリフトゲーム。
 コントロール困難なドリフトしまくりのマシンを操作して、様々なお題のステージをクリアしていくのだが、とにかく難しい。
 本当に修行僧のような精神が求められるマゾゲーだが、Steamでは高評価。

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『Suzy Cube』

iOS 480円 → 250円、Android 440円 → 100円
12/2 追加

 3Dの『スーパーマリオ64』のようなアクションゲーム。
 オーソドックスな内容だが、長い時間をかけてバランス調整を行っており、それが伝わってくる作品。
 仕かけもバラエティーに富んでいる。

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『Tikal』

iOS 490円 → 120円
12/2 追加

 1999年に「ドイツ年間ゲーム大賞」と「ドイツゲーム賞」をダブル受賞したボードゲーム「ティカル」のデジタル版。
 密林の中で遺跡の調査を行う行動力制のゲーム。ルールはレビューで解説している。

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『Le Havre(The Harbor)』

iOS 610円 → 120円
12/2 追加

 ファン投票で決まる2009年の「ドイツゲーム賞」で2位になったボードゲーム『ルアーブル』のデジタル版。
 ゲームシステムが良くも悪くも複雑で、重量級のゲームだが、戦略性が高くマニア人気は高い。

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『Reiner Knizia’s Tigris & Euphrates』

iOS 610円 → 120円
12/2 追加

 1998年の「ドイツゲーム賞」で1位になった、古代メソポタミア文明の興亡を神の視点で操る『チグリス&ユーフラテス』のデジタル版。
 見た目は古風でシンプルだが、国家が現れては消えていく歴史絵巻のような壮大なテーマの作品。

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『Reiner Knizia’s Medici HD』

iOS 490円 → 120円
12/2 追加

 場に出された商品を競り合う、ライナークニツィアの「三大競りゲーム」のひとつ『メディチ』のデジタル版。
 1995年の「ドイツ年間ゲーム大賞」ノミネート作で、大航海時代がテーマ。
 iPhone用とiPad用が別のアプリになっていたが、2017年に共用版ひとつにまとめられた。

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『FRAMED』

iOS 490円、Android 330円 → 100円
12/2 追加

 ムービーが流れる順番を入れ替えて、スパイが捕まる過程をくつがえしていく、「絵コンテ」をパズルゲーム化したような作品。
 短い作品だが数々の表彰を受けたゲームで、『メタルギア』や『DEATH STRANDING』の小島監督が絶賛したことでも知られている。
 Steam版とNintendo Switch版は1と2がセットになっている。

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『FRAMED 2』

iOS 610円、Android 560円 → 100円
12/2 追加

 絵コンテパズルの続編。ムービーが流れる順番を入れ替え、スパイの逃走を助ける。
 今回もショートストーリーでボリュームは少ないが、ビジュアルがより洗練されており、映画のような演出を楽しめる。

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セール継続中のアプリ

『Pandemic: The Board Game』
iOS 610円 → 250円、Android 550円 → 220円
11/27 追加

 2009年の「ドイツ年間ゲーム大賞」ノミネート作。
 人類を疫病の蔓延から救う、『‎Plague Inc. -伝染病株式会社-』の逆設定なソリティア型ボードゲーム。
 演出に優れており、普通のシミュレーションゲームのようなプレイ感。
 iPad専用だったがアップデートでiPhoneでも遊べるようになり、日本語に対応、Android版も公開されている。
 なお、Asmodeeのデジタルボードゲームは、Steamでもセールを実施中。

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『Colt Express』
iOS 490円 → 250円、Android 380円 → 150円
11/27 追加

 2015年に「ドイツ年間ゲーム大賞」を受賞した、アメリカ開拓時代の列車強盗をテーマにしたドイツゲーム。
 保安官から逃げながら、パンチと銃撃のカードで他プレイヤーの邪魔をしつつ、お宝を奪い合う。
 個性的なキャラクターが加えられており、元がボードゲームでありながら、コンピューターゲームらしい多彩な演出を持つ作品。おまけコミックスまで用意されている。

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『Twilight Struggle』
iOS(iPad専用)860円 → 370円、Android 780円 → 320円
11/27 追加

 冷戦時代のアメリカとソ連の覇権争いをボードゲーム化したもの。
 史実の出来事のカードを使って外交と謀略戦を展開し、各国を自陣営に取り込んでいく。
 設定もゲーム内容もかなり重量級のボードゲームだが、演出が良く、クオリティは高い。
 あまりセールしないうえに定価が高いので注目。 iOS版はiPad専用。
 英語のゲームですがレビューでルール解説を行っており、カードの和訳も掲載しています。

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『Isle of Skye』
iOS 490円 → 250円、Android 380円 → 150円
11/27 追加

 2016年に「ドイツ年間ゲーム大賞」のエキスパートゲーム賞を受賞した作品のデジタル版。
 カルカソンヌのように土地カードを並べていくゲームだが、アグリコラのように各プレイヤーが独自の開発ボードを持っている。
 カードの入手は競り形式で、人気作のルールを寄せ集めたような内容。

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『Patchwork』

iOS 490円 → 250円、Android 380円 → 150円
11/27 追加

 2015年の「ドイツ年間ゲーム大賞」ノミネート作。
 テトリスブロックのような布切れを、枠の中にすき間なく配置しつつ、スゴロクのようにコマを進めていく、変わったルールのボードゲーム。
 1対1で対戦するゲームで、ポップな雰囲気がとても良い。

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『Le Havre: The Inland Port』
iOS 490円 → 250円、Android 380円 → 160円
11/27 追加

 日本でのタイトルは「ルアーブル内陸港」。 重量級のドイツゲームながらファンの多かった『ルアーブル』の派生作だが…… もはや別のゲーム。
 2人対戦になっていて、町の施設で資材を調達し、それを使って新たな施設を建設していく。
 ルアーブルを簡易的にして1対1に変え、遊びやすくしたシステム。

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『アグリコラ:牧場の動物たち』
iOS 610円 → 250円、Android 550円 → 220円
11/27 追加

 人気ドイツゲーム『アグリコラ』の派生作。システムを簡略化し、1対1の対戦にアレンジされている。
 町で資材を調達し、牧場を開発していく「ワーカープレイスメント」と呼ばれるタイプのゲームで、課金により拡張パックを導入可能。
 本家版とは違い、メッセージは日本語化されている。

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『One Deck Dungeon』

iOS 860円 → 490円、Android 940円 → 430円
11/27 追加

 コンピューターゲーム風のアナログダイスゲームをコンピューターゲームに戻した、ダイスを使うローグライク的RPG。
 モンスターやトラップに遭遇すると、条件に合うダイスをボックスに収めていくバトルを行う。
 iOS/Android版はタブレット専用だったが、アップデートでスマホにも対応した。

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『Bottom of the 9th』
iOS 370円 → 120円、Android 400円 → 110円
11/27 追加

 野球を題材にしたダイスゲーム。 1900年代初期の古いメジャーリーグの雰囲気がある。
 プレイするのは9回裏のみで、相手の狙いを読むことで、ダイスの結果に修正を加えることができる。
 いわばサイコロ野球の豪華版。

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『スチーム:富へのレール 公式版』

iOS 610円 → 250円、Android 540円 → 210円
11/27 追加

 産業革命時代の鉄道網建設をテーマにしたドイツゲーム。
 線路の描かれたチップを並べていく思考性の高い内容で、コアなボードゲーム愛好家から支持されている作品。
 定期的にセールを行っている。

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『Zombie Night Terror』
iOS 730円 → 120円、Android 860円 → 100円
11/27 追加

 ゾンビの『レミングス』。 Andriod版のタイトル名は『ゾンビナイトテロ』。
 歩き続けるゾンビに停止、爆発、ジャンプ台などの命令を出し、障害物を避けて人間を襲わせるユニークなパズルゲーム。
 やや残酷な内容だが、ドット絵による細かい演出も魅力。

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『Sid Meier’s Civilization VI』

iOS 7200円 → 1200円 → 610円
(アプリ本体無料、フルバージョン化の課金)
11/27 追加

 人類の歴史と文明の興亡を再現した壮大な開発/戦略シミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』シリーズの最新6作目。
 パソコン版と同じ内容で、科学と文化、軍事と経済に加え、宗教や社会制度、芸術や観光なども盛り込まれている。
 昨年末に1200円に値引きされ、そのまま価格が戻らないまま、ついに610円まで値下げされた。
 当初はiPadのみだったが、昨年末からiPhoneにも対応している。

 拡張パック「文明の興亡」も3600円から1840円に値下げされている。
 ただし、新たに追加された二つ目の拡張パック「嵐の訪れ」は4900円とかなり高額。

※初回起動時は立ち上がるのに時間がかかります。あわてずに待ちましょう。
相応の本体スペックも必要です。インストール後は一度本体を再起動するのをおすすめします。

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『Civilization Revolution 2』

iOS 610円 → 250円、Android 580円 → 230円
11/27 追加

 人類の歴史を再現した、中毒性の高い壮大なシミュレーションゲーム。
 本家の『Civilization』を家庭用ゲーム機向けに改修したもので、初心者にはこちらのほうが取っ付きやすい。
 全体的に遊びやすくなっているが、開発と研究、探索と戦争を行う、シヴィライゼーションらしさは健在。

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『XCOM: Enemy Within』
iOS 610円 → 250円、Android 580円 → 230円
11/27 追加

 地球各地に侵攻を開始したエイリアンたちとの戦いを繰り広げる、戦術SLGの拡張キット同梱版。
 各国からの援助金で基地を拡張し、武器と敵の生態を研究していく、開発と運営の要素もある。
 拡張キットによって機械化兵士や新スキルなど、育成要素が大幅に追加された。ステージも増加。
 超ヘビー級のゲームで、ライトユーザーには厳しいが、ゲーマーなら必携と言える作品。

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『鉄の海兵隊(Iron Marines)』
iOS 610円 → 250円、Android 320円 → 100円
11/27 追加

 『Kingdom Rush』の開発チームが手がけた新作で、今回はタワーディフェンスではなくRTS。
 ヒーローと数人の兵士で敵を迎撃し、敵基地を制圧しつつ、砲台を築いて守りを固めていく。
 丁寧に作り込まれた作品で、やや歯応えのある難易度。
 今回はAndroidでもセール。しかも格安。

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『Rusty Lake Hotel』
iOS 250円 → 120円、Android 240円 → 120円
11/27 追加

 いわゆる脱出ゲーム。キャラクターは動物で、ホテルの使用人となり、客人の要望に応えていく。
 大人の雰囲気で、サイコパスな題材は人を選ぶが、謎解きゲームとして模範的な作りになっている。
 続編の『Rusty Lake: Roots』や『Rusty Lake: Paradise』もセール中。

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『The Spatials』
iOS 370円 → 250円
11/27 追加

 小惑星に観光宇宙ステーションを建設する開発シミュレーション。
 生産や研究に必要な資源は他の惑星を探索し、輸入しなければならない。
 カイロソフトのゲームのような作品で、iPad専用だったが、2019年5月のアップデートでiPhoneでもプレイ可能になった。

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『Getting Over It』

iOS 610円、Android 560円 → 230円
11/27 追加

 壷男がハンマーを使って険しい山を登っていく、ただひたすら難しい超マゾゲー。
 操作にクセがあり、困難な障害物が次々と現れ、しかも些細な失敗で大きく戻されてしまう。
 しかし困難だからこそクリア動画(及び失敗して泣き叫ぶ動画)には視聴者が殺到、ネットで大きな話題を呼び、動画配信時代のひとつの成功例となった。

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『Samorost 3(サモロスト3)』
iOS 610円、Android 500円 → 100円
11/27 追加

 細かく描かれた細密なグラフィックと奇抜な世界観が特徴のアドベンチャーゲーム。
 いわゆる「脱出ゲーム」系だが、キャラクターを移動させて調査を行う。
 日本のAppleが「BEST of 2016」のiPad部門で大賞に選出していた。

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『Monument Valley』
iOS 480円、Android 390円 → 140円
11/27 追加

 騙し絵のような不思議な空間をさまようパズルゲーム。
 錯視のトリックが使われた建物がユニークに、ときにダイナミックに変化していく、雰囲気の良い作品で、世界的な高評価を受けた。

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『Monument Valley 2』
iOS 610円、Android 600円 → 140円
11/27 追加

 世界中で絶賛された、エッシャーのだまし絵のようなパズルの続編。
 遠近も上下も無視した、見たままが真実の不思議な世界を彷徨う母子の物語。
 今回も芸術性に優れ、高く評価されている。

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『To The Moon』

iOS 600円、Android 520円 → 200円
11/27 追加

 死に往く者の記憶を改変し、幸せな気持ちで臨終を迎えさせる仕事をするふたりが、ある老人の記憶の中を旅するアドベンチャーゲーム。
 RPGツクールで作られているが、Steamで公開後、数々の表彰を受けた作品。

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『Agent A – 偽装のパズル』
iOS 860円 → 490円、Android 800円 → 490円
11/27 再追加

 スパイが主人公の海外製脱出ゲーム。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
 アップデートによってApple Pencilを使ったメモなど、最新機能を活用したシステムが追加された。
 8月29日に最終章となる第5章が追加され、物語は一旦完結。同時にNintendo Switch版も公開されている。

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『ミニメトロ(Mini Metro)』
iOS 490円 → 120円、Android 120円
11/22 追加

 地下鉄の路線図をゲーム化したような、リアルタイム制の鉄道運行ゲーム。
 操作感に優れ、デザインセンスも良く、世界的に高く評価されている。
 鉄道が道路になった新作『Mini Motorways』がApple Arcadeで公開されている。

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『オドマール(Oddmar)』
iOS 610円 → 250円、Androidは本体無料の課金型
11/22 追加

 北欧の昔話のような世界観を持つスーパーマリオ型のジャンプアクション。
 『レオズ・フォーチュン』の開発チームの作品で、「Apple デザイン・アワード 2018」を受賞した。
 模範的・優等生的なゲームで、遊びやすいゲームバランス、細密に描かれたグラフィックを持ち、演出にも優れる。絵本のような物語も良い。

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『Wonder Boy: The Dragon’s Trap』
iOS 980円 → 490円、Android 1140円
11/22 追加

 1980年代後半に人気になった『ワンダーボーイ モンスターランド』の続編。日本名は『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』。
 原作は「セガ・マスターシステム」で発売されたが、当時の日本では公開されなかった。
 そんな古い作品をフランスで、手描きイラストとオーケストラサウンドでリメイクしたもの。
 豪華なリメイクだが、ゲーム自体は原作を忠実に再現している。

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『アルトのオデッセイ』

iOS 600円 → 120円、Android版は本体無料で広告・課金あり
11/22 追加

 ロングセラー作品『Alto’s Adventure』の続編。今回は砂漠が舞台。
 グラデーションが美しい印象的な風景の中をスノーボード(サンドボード?)で疾走するカジュアル・ランゲーム。

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『三國志(漢末霸業)』

iOS 1220円 → 730円、Android 1200円
11/22 追加

 中国で作られた本格戦略シミュレーションの三国志。
 コーエーテクモの『三國志』シリーズの良いとこ取りをしているようなシステムで、日本では知られていない正史の武将も登場、データも驚くほど詳細で、「さすが本場」といえる内容。
 アップデートも意欲的に行われており、「黄巾の乱」のシナリオが追加された。セール多め。
 iOS版のみ、アプリ名から「漢末覇業」がなくなり『三國志』だけになっている。コーエーの三國志と間違わないよう注意。

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『TheoTown』
iOS 730円 → 490円、Android版は本体無料+課金
11/27 再追加

 本家の『シムシティ』をかなり忠実に再現した、大規模な都市開発シミュレーションゲーム。
 EAがスマホで公開している『シムシティ ビルドイット』のような亜種とは全く異なる内容。
 見た目は『シムシティ2000』のようなドットグラフィックだが、システムは『シムシティ4』に近付けられていて、公害や交通渋滞が町の深刻な問題となり、医療や防犯、教育にも気を配る必要がある。

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最近セールが終了したアプリ

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
iOS 1840円 → 1220円、Android 1840円 → 1220
11/29〜12/1 終了

 新展開となった『ドラクエ』の4作目。全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴で、トルネコやアリーナ姫などの人気キャラが各シナリオの主人公を務める。 
 スマホ版では、新たに追加された「第六章」も楽しめる。
 『ドラゴンクエストウォーク』でドラクエ4イベント実施中のため、それに関連したセールと思われる。

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『Fighting Fantasy Legends』
iOS 490円 → 240円、Android 380円 → 240円
11/29〜12/1 終了

 ゲームブック「火吹山の魔法使い」「バルサスの要塞」「盗賊都市」の3作品を含む「ファイティング ファンタジー」シリーズをアドベンチャーRPGとして現代風に超リメイクした作品。
 ゲームブックらしさは薄れているが、遊びやすくアレンジされている。

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『Fighting Fantasy Legends’(ポータル)』

iOS 490円 → 240円、Android 380円 → 240円
11/29〜12/1 終了

 ゲームブック「ファイティング ファンタジー」シリーズの「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」と、日本語版が存在しなかった「Armies of Death」(死の軍隊)を現代風の超リメイクで収録しているアドベンチャーRPG。
 正式名は「Fighting Fantasy Legends Portal」のようだが、なぜかiOS版は「Fighting Fantasy Legends’」という、「’」しか前作との違いがないアプリ名になっているので注意。
 Android版はカタカナ表記になっていて、こちらには「ポータル」が付いている。

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『Bloons TD 6』
iOS 610円 → 120円、Android 580円 → 110円
11/27〜12/1 終了

 おさるさんが風船を割っていく、世界的定番タワーディフェンスの最新ナンバリングタイトル。
 最初はほのぼのしているが、そのうち数千、数万の風船が押し寄せ、それをミサイルやレーザーで殲滅していくエスカレートする展開は健在。
 獲得できるキャラとスキルが豊富で、深い戦略性がある。
 起動時に文字化けしている場合は、一旦言語を英語に戻し、再び日本語にすれば直る。詳しくはレビューにて。

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『Danmaku Unlimited 2』
iOS 610円 → 120円、Android 420円 → 100円
11/22〜12/1 終了

 サイバーなグラフィックが特徴の、同人的な縦スクロール弾幕シューティング。
 弾幕と光の演出が美しく、ゲーム展開も非常にハデ。スコアは「かすり」で増えていくタイプ。
 長期的な強化要素もあるシューター御用達のアプリ。

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『Danmaku Unlimited 3』
iOS 610円 → 120円、Android 560円 → 100円
11/22〜12/1 終了

 美しく危険な弾幕を楽しめるスマホ定番の弾幕シューティングシリーズ3作目。
 サイバーなグラフィックと派手な演出は相変わらずで、「かすり」の楽しさも健在。
 長期的な強化はなくなっているが、自機のタイプは複数から選択可能。

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カムライターオ
『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。

電ファミニコゲーマー

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